国道163号でトラック立往生 4キロ渋滞、6時間後解消 伊賀市島ケ原
三重県と京都府の境に近い伊賀市島ケ原の国道163号で1月28日未明、凍結した路面によりトラックが動けなくなり、大阪方面の車線を塞いだ。県伊賀建設事務所によると、約4キロにわたって渋滞したが、6時間ほど経ってようやく解消された。
息のむ冬の芸術 大日滝の「氷瀑」見頃 赤目四十八滝渓谷
三重県名張市の赤目四十八滝渓谷(赤目町長坂)にある大日滝で、滝が凍り付く「氷瀑(ひょうばく)」が見頃を迎えている。完全な凍結は2年ぶりで、1月27日にはSNSなどで知って訪れた人たちが、冬の自然が織りなす芸術に息をのんで見入っていた。〈YouTubeでショート動画(https://youtube.com/shorts/Fo0rw8fYeSU?feature=share)〉
三重県963人感染 9人死亡 伊賀55人・名張47人 新型コロナ
三重県は1月27日、伊賀市55人、名張市47人など県内で963人(うち四日市市発表分130人)が新型コロナウイルスに感染し、60代から90歳以上までの男女9人(同4人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ43万6838人、死者は927人となった。
生徒10人以上からノロウイルス 伊賀・霊峰中が臨時休校
三重県伊賀市は1月26日、同市新堂の霊峰中学校(生徒数154人)で嘔吐(おうと)や腹痛などの症状による生徒の集団欠席があり、受診した医療機関で少なくとも10人以上からノロウイルスが検出されたと発表した。
三重県1597人感染 8人死亡 伊賀81人・名張57人 新型コロナ
三重県は1月26日、伊賀市81人、名張市57人など県内で1597人(うち四日市市発表分303人)が新型コロナウイルスに感染し、70代から90代の男女8人(同1人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ43万5875人、死者は918人となった。
小学校の給食用に牛肉寄贈 伊賀産肉牛生産振興協議会
三重県伊賀地域の肉用牛生産農家らでつくる「伊賀産肉牛生産振興協議会」は1月25日、同会が育てた伊賀牛の肉(約73万円相当)を名張市に寄贈した。市内の小学校14校の給食として子どもたちに振る舞われる。
名阪国道の通行止め解除 大雪で22時間ぶり 山添村で一時420台立ち往生
北勢国道事務所は1月25日、名阪国道の除雪作業が完了したとして、亀山インター(三重県亀山市)-天理東インター(奈良県天理市)間の通行止めを午後4時50分に解除した。大雪による通行止めは24日午後7時以降、約22時間にわたった。
三重県2250人感染 5人死亡 伊賀140人・名張90人 クラスター23件
三重県は1月25日、伊賀市140人、名張市90人など県内で2250人(四日市市発表分366人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代男性1人、80代男女3人、90代女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ43万4278人、死者は910人となった。
伊賀市で積雪8センチ観測 交通事故多発 大雪警報も
今季最強と言われる寒波の影響で、三重県の伊賀地域でも1月24日午後から雪が降り始め、気象庁は25日午前4時57分、伊賀市に大雪警報を発表(同10時7分に警報は解除)した。
大雪で名阪国道が通行止め 亀山IC-天理東IC間 北勢国道事務所
大雪の影響で、国土交通省北勢国道事務所は1月24日、同日午後7時からの名阪国道亀山インター(三重県亀山市)-天理東インタ-(奈良県天理市)間の通行止めを発表した。



















