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お気に入りの品求め行列も 伊賀・長谷園で「窯出し市」 4日まで

 江戸後期から代々続く三重県伊賀市丸柱の伊賀焼窯元「長谷園」(長谷製陶)で5月2日、恒例の「窯出し市」が始まった。好天に恵まれた初日、特価品や窯出し作品の販売、伊賀地域の窯元や工芸・ハンドメイド作家らによるブースなどに早朝から大勢の買い物客が列を作り、お気に入りの品を買い求めていた。4日まで。

【三重県庁=津市広明町】

三重県75人感染 1人死亡 伊賀1人 新型コロナ

 三重県は5月2日、伊賀市1人など県内で75人(うち四日市市発表分22人)が新型コロナウイルスに感染し、70代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ46万3246人、死者は1067人となった。

新番付 千代の国は十両九枚目 大相撲夏場所

 日本相撲協会は5月1日、大相撲夏場所(東京・両国国技館)の新番付を発表した。三重県伊賀市出身の千代の国関(32)=九重=は西十両九枚目に番付を下げた。同月14日に初日を迎える。

4年ぶりの春開催 3日からNINJAフェスタ 伊賀市で

 三重県伊賀市の恒例イベント「伊賀上野NINJAフェスタ2023」が、5月3日から5日まで中心市街地周辺で開かれる。大型連休中に実施するのは4年ぶりで、3、4日の2日間は飲食が楽しめるブースも出る。

給食センターで部品紛失 2000人に代替食提供 伊賀市立小学校

 三重県伊賀市教育委員会は5月1日、同市西条の「いがっこ給食センター元気」で調理したハンバーグに直径約1・5センチ、厚さ2、3ミリの丸い樹脂製部品が混入した可能性があったため、非常用に備蓄していたレトルトカレーを代替の献立として提供したと発表した。

名張市美術展、4部門作品募集 4年ぶりに講評会 作家協会賞新設

 三重県名張市は5月1日、今秋の「第66回市美術展覧会」(市、市教育委員会主催)の概要を発表し、作品募集を始めた。今年は、コロナ禍で見送っていた講評会を4年ぶりに開催する他、新たに「市美術作家協会賞」を設ける。

【三重県庁=津市広明町】

三重県36人感染 伊賀・名張ゼロ 新型コロナ

 三重県は5月1日、県内で36人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。伊賀、名張両市は0人で、県内の感染者は延べ46万3171人となった。

 発表によると、感染者の市町別内訳は、津市7人、桑名・鈴鹿市が各5人、松阪・桑名市が各4人、伊勢市3人、玉城町と県外が各2人、東員・朝日・御浜・紀宝町が各1人だった。

 県内の入院患者は前日比4人増の31人、重症者は変わらず1人で、病床使用率は7・6%、重症者用は2・2%。

くノ一3戦ぶり白星 本拠地で開幕以来 対オルカ なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は4月30日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でオルカ鴨川FCと対戦し、2‐1で競り勝った。3試合ぶりの白星で、本拠地での勝利は開幕戦以来。

【三重県庁=津市広明町】

三重県142人感染 2人死亡 名張15人 伊賀4人 新型コロナ

 三重県は4月30日、名張15人、伊賀4人を含む142人(うち四日市市発表25人)が新たに新型コロナウイルスに感染し、70代と90代の男性が死亡したと発表した。感染者の延べ人数は46万3135万人、死者は計1066人になった。

【三重県庁=津市広明町】

「コロナ後遺症」診療医療機関一覧 三重県がサイトに掲載

 新型コロナウイルスに感染後、療養期間を終えても体調不良が続く「コロナ後遺症」に悩む人が医療機関を受診しやすいようにと、三重県は4月28日、診療を実施している県内の診療所や病院の一覧を県のウェブサイトで公表した。

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