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PK失敗、くノ一引き分ける 対バニーズ群馬 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の14節3試合が6月24日、群馬県前橋市のアースケア敷島サッカー・ラグビー場などであり、伊賀FCくノ一三重はバニーズ群馬FCホワイトスターと0‐0で引き分けた。

「8の字」描き茅の輪くぐり 無病息災願い 名張・宇流冨志禰神社

 三重県名張市平尾の宇流冨志禰神社(中森孝榮宮司)で6月25日、無病息災などを願う「茅(ち)の輪くぐり」が始まった。午前11時のくぐり初めには住民ら約20人が訪れ、それぞれ願いを込めて「8の字」を描くように輪をくぐった。「夏越の大祓い」の30日まで設置される。

伊賀署だより 6、7月は薬物防止広報強化期間

刑事課長 早咲侑

 三重県警では6月、7月を薬物防止広報強化期間と定め、関係省庁や自治体と連携し、広報啓発活動を実施しているところです。伊賀署では日々、薬物乱用の根絶に向けて取り締まりを強化しており、昨年は覚醒剤、大麻などの違法薬物乱用者を3人検挙しています。

男女共同参画の意識向上を 名張市で街頭啓発

 6月23日から29日までの「男女共同参画週間」に合わせ、三重県名張市は23日、男女共同参画の意識向上を図るため、街頭啓発を実施した。

夏風邪「ヘルパンギーナ」 三重県内で7年ぶり警報レベルの流行 県が注意喚起

 三重県は、乳幼児に多い夏風邪「ヘルパンギーナ」が県内で流行していると発表した。6月12から18日の1週間は定点医療機関(45機関)の1定点あたりの平均患者数が7・38人となり、国立感染症研究所が示す1定点あたり6人の警報レベルを7年ぶりに越えた。

「交通事故は防げる、なくせる」 小1の次男失った垣内さんが講演 名張高

 三重県名張市東町の県立名張高校で6月21日、県警とみえ犯罪被害者総合支援センター共催の「命の大切さを学ぶ教室」が開かれた。交通事故で次男を亡くした垣内奈穂子さん(61)=四日市市在住=が講演し、参加した1年生約190人や教職員らが交通事故防止や命の大切さについて考えを深めた。

万葉歌碑の文字に墨入れ 大来皇女ゆかりの夏見廃寺 名張市

 三重県名張市の国史跡・夏見廃寺跡で6月21日、敷地内にある大来皇女(おおくのひめみこ、661-702年)万葉歌碑の文字が読みやすくなるよう墨を入れたり、歌碑周辺の清掃をしたりする作業があった。

出場61チームの組み合わせ決定 高校野球三重大会 7月7日開幕

 7月7日に開幕する「第105回全国高校野球選手権三重大会」(朝日新聞社、県高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が6月20日に津市内で開かれ、出場64校61チーム(四日市四郷、石薬師、あけぼの学園、志摩は連合チーム)の初戦の組み合わせが決まった。

新型コロナ発生動向5週連続増 1定点6・24で前週比1・1倍 三重県

 三重県は6月20日、新型コロナウイルスの12日から18日までの発生動向を発表した。県が指定する72の医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・1倍の6・24人、5週連続で増加した。

核兵器廃絶、戦争反対訴え「平和大行進」 名張市で30人参加

 核兵器廃絶を求めて全国をリレーする「2023年原水爆禁止国民平和大行進」が6月19日、三重県の伊賀地域に入り、名張市では参加者約30人が平和を祈る横断幕を掲げて市街地を行進した。

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