【来場を呼び掛ける岡本さん=伊賀市で】

 三重県伊賀市内のピアノ・電子オルガン指導者4人の「上野レスナーズグループ」による教室の発表会「ミュージックフェスタ2026」が、4月19日に同市阿保の青山ホールで開かれる。入場無料。20人のソロ、生徒とその家族による連弾やアンサンブルで、ポップス、クラシック、ジャズなど30曲を発表し、終盤にはプロの電子オルガン奏者によるジャズ・クラシックなどの演奏も予定している。

 ゲスト奏者は、楽器メーカー・ヤマハの元インターナショナルデモンストレーター市川禎さんと、元・尚美ミュージックカレッジ専門学校プロミュージシャン学科長の高野正一さん。市川さんはクラシック、歌謡曲、ジャズなどを幅広く、高野さんはピアノとともに「サテンドール」「A列車で行こう」などを披露し、最後は2人によるピアノと電子オルガンのセッション。

 発表会は午後1時30分開演で、プロによる演奏は同3時30分ごろから約1時間30分の予定。出演者の一人で、同市一之宮で電子オルガン博物館「オルゲルハウス」を運営する岡本直樹さん(50)は「電子オルガンは誰もが気軽に楽しみやすい楽器。音色を楽しみ、演奏を始める人が増えれば」と話していた。

 問い合わせは同グループの安田さん(090・7029・3826)、または岡本さん(090・4162・4182)へ。

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