【「七つ道具」を交付する流れを確認する職員=名張市役所で】
任期満了に伴う三重県名張市長選と市議選(定数18)の告示を4月5日に控え、同市選挙管理委員会は4日、立候補受け付けのリハーサルを市役所で行った。
市選管の職員ら約25人が参加。立候補届を受け取る手順や、街頭演説用腕章などのいわゆる「七つ道具」を交付する流れなどを確認した。市選管の福山英敏委員長は「明るく正しい選挙に努めてもらいたい」と話した。
立候補の受け付けは5日午前8時30分から午後5時まで。3月1日現在の選挙人名簿登録者数は6万2085人(男2万9623人、女3万2462人)。
市長選は、再選を目指す現職の北川裕之氏(67)=自民、立憲、公明、国民推薦=と、新人で元四日市市議の伊藤昌志氏(56)の2人が立候補を表明している。市議選は、現職14人、元職1人、新人7人の計22人が立候補を予定している。いずれも選挙戦となる見通しで、投開票は12日。
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