【(右から)レガーメの道倉さん、小山さん、田中さん、鬼塚さん、稲森市長=伊賀市四十九町】
30歳以上の選手が対象の「JFA第37回全日本O-30女子サッカー大会」に出場する東海代表で伊賀FCくノ一三重のOGが中心のチーム「Legame(レガーメ)」が3月11日、伊賀市役所で連覇に向け意気込みを語った。大会は13日から15日まで静岡県裾野市で開催される。
登録メンバー22人のうち、市役所を訪れたのは監督兼選手の小山美佳さん(52)と代表兼選手の鬼塚絢子さん(39)、コーチ兼選手の田中千代さん(51)、選手の道倉宏子さん(39)の4人。くノ一や下部組織に所属していた選手がほとんどで、福岡や福島から参加するメンバーもいるそうだ。
レガーメは発足翌年の2018年と昨年の2回、優勝を経験している。小山さんは「今年はぜひ皆で力を合わせて連覇したい」、田中さんは「チームで練習はできないが、大会が始まれば皆一緒のイメージでプレーできるのが強み。見ていて面白いサッカーを披露したい」と話した。
稲森稔尚市長は「つながりや絆を大切にし、全国の舞台で伊賀市や三重県、東海の代表として挑戦することはうれしく心強く思っている。頑張ってください」と激励した。
- 広告 -
















