マンスリーアーカイブ 1月 2024
「土芳忌」西蓮寺で墓前法要 芭蕉と同郷の門弟しのぶ 伊賀市
松尾芭蕉と同郷で門弟の俳人、服部土芳(1657-1730)をしのぶ「土芳忌」が命日にあたる1月18日、三重県伊賀市で営まれた。同市長田の西蓮寺(山本純裕住職)では墓前法要があり、芭蕉翁顕彰会の役員ら約20人が参列した。
低所得世帯支援の補正予算案可決 名張市議会の臨時議会
三重県名張市議会は1月18日、臨時議会を開き、市が提出した2億7938万円を追加する2023年度一般会計補正予算案を原案通り可決した。
能登半島地震 断水続く被災地へ職員と給水車派遣 名張市が19日から
能登半島地震で断水が続く被災地を支援するため、三重県名張市は1月19日から26日まで、市上下水道部の職員と給水車1台を石川県に派遣する。
「おかえり、芭蕉さん」生誕380年記念事業 28日 伊賀でOPイベント
伊賀生まれの俳人・松尾芭蕉の生誕380年に当たる今年1年の間、さまざまな「芭蕉翁生誕380年記念事業」が行われる。オープニングを飾るイベントが1月28日午後2時から、三重県伊賀市西明寺の市文化会館で開かれる。
富士や文様、紙の筒で 独自の作品づくり 名張の田中さん
縁起の良い富士も雲海も大波も、表現は紙の筒。三重県名張市富貴ケ丘の田中純吉さん(82)が、ラップなどの巻き芯として使われる紙製筒「紙管」を再利用し、絵柄や家具など独自の作品づくりに取り組んでいる。
大地震が起きたらどうする? 備えや安否確認の方法
近い将来、必ず起きると言われている南海トラフ巨大地震。三重県の「理論上最大」の想定では、伊賀市、名張市ともに震度6強の揺れが襲うとされている。大地震が突然発生したらどう身を守り、家族の安否を確認するのか、どのような備えが必要か、政府がホームページで出している情報を基にまとめた。
「東奈良名張」地域PR フィリピンの旅行会社招く視察ツアー
三重・奈良県境の6市村でつくる「東奈良名張ツーリズム・マーケティング(ENN)」は1月15日から19日まで、インバウンド(訪日外国人客)の誘致のため、海外の旅行会社を招待する視察ツアー「ファムトリップ」を実施している。
新年の福願う「初ゑびす」 19、20日 伊賀・恵美須神社で
商売繁盛や家内安全を願う恵美須神社(三重県伊賀市上野恵美須町)の新年恒例行事「初ゑびす」が、1月19、20日に行われる。
健康体操で地域交流 名張高生が動き方アドバイス
三重県立名張高校(名張市東町)で1月16日、同高健康スポーツ系列の3年生21人による健康体操教室が開かれ、参加した地域住民らが生徒たちと一緒に体を動かした。
新型コロナ発生動向 1定点9・92人で前週比1・46倍 三重県
三重県は1月16日、新型コロナウイルスの1月8日から14日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・46倍の9・92人に増加した。



















