年間アーカイブ 2023
帰国し日々打楽器作り 伊賀の手づくり作家展に出展 津市の村本さん
木工と音楽
2022年10月に三重県津市美杉町奥津の古民家へ移住し、アフリカの民族音楽やラテン音楽などに欠かせない太鼓「ジャンベ」を始めとした打楽器を作っている村本至紀さん(72)。太鼓の出来は「革を張って鳴らしてみないとわからない」という難しさはあるものの、ものづくりの楽しさを味わいながら、「自分の作った楽器をどこかで誰かが演奏してくれている」うれしさを励みに日々製作している。
伊賀と近隣から100組 手づくり作家展 17・18日に名張市で
三重県の伊賀地域と近隣府県の作家やパフォーマーら約100組が一堂に会する恒例のイベント「伊賀の手づくり作家展」が、6月17、18日に名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。入場無料。
新型コロナ発生動向 1定点5・65で前週比1・22倍 三重県
三重県は6月13日、新型コロナウイルスの6月5日から11日までの発生動向を発表した。県が指定する72の医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・22倍の5・65人に増加した。
生産能力3倍に 新工場で竣工式 中外医薬生産 伊賀市
一般用医薬品の製造販売などをする医薬品メーカー「中外医薬生産」(本社・三重県伊賀市ゆめが丘)は、今年3月に竣工した同市西明寺の新工場で、竣工式を開いた。
歌いながら弾く 楽しさも2倍 名張唄三線クラブ
「常夏の国 我した島沖縄」―。沖縄民謡「芭蕉布」を歌いながら三線を奏でるのは三重県名張市梅が丘南5の梅が丘市民センターを拠点に活動している名張唄三線クラブの皆さん。三線は中国から沖縄に伝わったとされる弦楽器で、人差し指につけた爪やピックを使って3本の弦をはじくことで柔らかい音色が響き渡る。
一般質問に15人 15日から 名張市議会
三重県名張市議会事務局は6月12日、定例議会の一般質問通告者15人を発表した。日程は15、16、19日の3日間。発言者の順番と質問要旨は次の通り。敬称略。
是か非か?公用車で夕食おかず購入 市民「私的利用だ」 市長「最小限の権利」 伊賀市
経路にないスーパー立ち寄り帰宅 昨年130回か
三重県伊賀市の岡本栄市長(71)が、公務を終えて市役所からの帰宅途中、職員運転の公用車で経路にないスーパーなどに立ち寄り、夕食用のおかず購入など“私的利用”が疑われる行為を繰り返していることが市民からの指摘でわかった。市の自動車管理規定では原則、「公務以外は使用できない」となっているが、岡本市長は「公務遂行の上で必要な生活保障であり、最小限の権利。問題ない」という考えだ。
障害者アートコンテスト 伊賀市のsioさんが準グランプリ
スポーツを題材にした障害者の「パラリンアートカップ2022」で三重県伊賀市在住のsioさん(42)が出品した絵画「虹音キックオフ」が準グランプリを受賞した。
伊賀ドキの人 ストレッチの効果 多くの人に
福田汐里さん(31)
三重県名張市春日丘の自宅で6月18日に開業予定のプライベートサロン「整体と、ストレッチenpuku」の代表。「『縁と福』を届けられるように」との願いを込めた店で、整体はもちろんストレッチにも力を入れる。
【PR】子どもたちの笑顔のために 18日に陸上「メイハンカップ」
小中高生ら1000人参加
6月18日に三重県名張市夏見のメイハンフィールド(市民陸上競技場)で「第1回メイハンカップ陸上競技選手権大会」が開かれる。ネーミングライツ(命名権)で協賛する株式会社メイハン(本社・同市東田原)の名を冠した初の大会で、年長児から一般まで約1000人が参加する。


















