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年間アーカイブ 2023

自然の造形美 甌穴まつり 23日に伊賀市高尾で

 長い年月をかけて石が川底を削ってできた深さ約4メートルのくぼみ「逆柳の甌穴(おうけつ)」(県天然記念物)の内部を観察する催し「高尾逆柳の甌穴まつり」が、7月23日に三重県伊賀市高尾で開かれる。雨天中止。

明るく照らし出す万葉の世 夏見廃寺に光3500個計画 名張市

「大来皇女をしのぶ会」

 三重県名張市夏見の国史跡・夏見廃寺を今年12月から来年3月までライトアップするプロジェクトを、同寺ゆかりの大来皇女(おおくのひめみこ)を顕彰する「大来皇女をしのぶ会」が計画している。前年度に続く取り組みで、市、市教育委員会との共催。3500個の明かり設置を目指す。

経営計画、修正案も「目標達成は困難」 名張市立病院改革検討委

 三重県の名張市立病院の2027年度まで5か年の経営強化プラン策定に向けた「市立病院改革検討委員会」(委員長=佐久間肇・三重大付属病院副院長)の今年度3回目の会合が7月20日、同病院で開かれた。病院事務局は、委員から「机上の空論」「現実離れしている」などの批判が相次いだ前回の素案を一部修正して再提出したが、現行の経営形態を維持した場合の計画には変わらず、委員からは「目標達成は困難」「やっぱり机上の空論だ」などの意見が続いた。

大人と子どもが楽しめる読み聞かせ フェス出演 名張の福森さん

 赤ちゃんと手話やジェスチャーでコミュニケーションを図る、「ベビーサイン」などを教える「親子教室Howdy」を主宰して活動している三重県名張市平尾の福森美紀さん(42)。7月22日に岡森書店白鳳店(伊賀市平野西町)で開かれる「キレイアートフェスタ」では大人と子どもが楽しめる読み聞かせを披露する。

オオサンショウウオのリアルな模型 名張市役所1階に登場

 三重県名張市役所(鴻之台1)1階ロビーに7月20日、市内に生息する国の特別天然記念物・オオサンショウウオの模型やパネルが展示された。大きな口を開け、今にも動き出しそうなリアルな姿が、存在感を放っている。

伊賀市役所

伊賀市で誤送付相次ぐ 他人の口座情報や療養費

 三重県伊賀市は7月20日、健康福祉部の2部署がデータ入力や封入時のミスで他人の口座情報を記載した書類や、返却を希望した療養費の領収書を誤って送付したと発表した。

甘くて大粒 ブドウ狩り始まる 名張・青蓮寺湖観光村

 三重県名張市の青蓮寺湖観光村で7月20日、今季のブドウ狩りの営業がスタートした。夏の時期はデラウェアが中心で、8月下旬から巨峰、スチューベン、マスカットベリーAの順に、10月末まで採れたての数品種が順次味わえる。

名張市立病院職員へのアンケート調査 市民団体が結果発表

 三重県名張市の市民団体「名張市立病院を守りよくする会」は7月18日、同病院の職員を対象に実施したアンケート結果を発表した。

自由な表現の「己書」80点 伊賀市役所で展示 28日まで

 三重県伊賀市阿山ハイツの「楽まき己書(おのれしょ)道場」で師範をしている木田眞喜子さん(62)の作品展が、伊賀市役所(同市四十九町)4階のミニギャラリーで開かれている。7月28日まで。観覧自由。

新型コロナ発生動向 1定点15・53人で前週比1・31倍 三重県

 三重県は7月19日、新型コロナウイルスの10日から16日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関(72か所)の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・31倍の15・53人に増加した。

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