年間アーカイブ 2023
機動力向上に期待 20メートル級はしご車配備 伊賀市消防本部
三重県の伊賀市消防本部は、今年8月1日から運用を開始する新たなはしご付き消防自動車の配備式を7月26日に開いた。最大地上高は約21メートルで、形状は高所作業車に類似している。アームが∑(シグマ)型に屈折し、水平方向にも伸縮するため、家屋や障害物などを越えての救助・消火活動が可能になるなど、機動力向上に期待が高まっている。
【インターハイ2023⑤】名張の岡崎さんら5人 陸上・近大高専
全国高校総体(インターハイ)「翔び立て若き翼 北海道総体2023」が、7月22日に開幕。三重県伊賀地域の各校から出場する選手、各地で活躍する伊賀地域出身の選手たちに意気込みを聞いた。
【インターハイ2023④】走り切る、勝ち上がる 陸上・伊賀白鳳
全国高校総体(インターハイ)「翔び立て若き翼 北海道総体2023」が、7月22日に開幕。三重県伊賀地域の各校から出場する選手、各地で活躍する伊賀地域出身の選手たちに意気込みを聞いた。
伊賀FCくノ一三重サテライト U18全国大会出場
群馬県前橋市で7月31日から開かれる18歳以下の選手が対象の「第5回日本クラブユース女子サッカー大会」に伊賀FCくノ一三重サテライトが東海地域代表として4大会ぶり2回目の出場を決めた。
郷土の「名張音頭」 子どもたちに伝承 29日に無料講習会
夏の風物詩「名張音頭」を多く人に知ってもらおうと、名張音頭保存会が主催する「名張音頭普及講習会」が、7月29日午後1時30分から三重県名張市丸之内の市総合福祉センターふれあいで開かれる。参加は無料で、希望者は当日受付で申し込む。
新型コロナ発生動向10週連続増 1定点16・83で前週比1・08倍 三重県
三重県は7月25日、新型コロナウイルスの17日から23日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関(72か所)の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・08倍の16・83人となり、10週連続で増加した。
「いいな」と思う作品見つけて KNIT展26日から 伊賀地域4高校美術部
三重県の伊賀地域にある4高校の美術部員43人の絵画作品を集めた「第19回KNIT展(伊賀地区高校美術展)」が、7月26日から30日まで、名張市元町のイオン名張店3階リバーナホールで開かれる。入場無料。
ワークショップと見学会「和紙と墨と筆と」 8月26日に伊賀で
第22回三重県文化賞「文化功労賞」を受賞した名張市在住の日本画家、津田親重さん(70)を講師に迎えたワークショップと制作見学ツアーの「和紙と墨と筆と」が、8月26日に伊賀市上野相生町の武家屋敷入交家住宅で開かれる。伊賀市文化都市協会の主催。
ボーイスカウトの世界大会に参加 上野高1年の辻さんが抱負 名張市
世界各地のボーイスカウトらが集う「第25回世界スカウトジャンボリー」(韓国で8月1から12日)に、三重県名張市在住で県立上野高1年の辻祈さん(15)が参加する。7月19日には、参加を前に北川裕之市長を表敬訪問した。
市民花火大会に1万8000人 伊賀市で
三重県伊賀市で7月23日、市民花火大会が開かれ、計約1500発が夜空を彩った。打ち上げ場所の服部川河川敷に近い上野運動公園とその周辺では4年ぶりに飲食販売する露店など67軒が立ち並び、家族連れら約1万8000人(大会実行委員会事務局発表)でにぎわった。

















