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年間アーカイブ 2022

三重県内139人感染 伊賀9人・名張4人 1人死亡

 三重県は6月27日、伊賀市9人、名張市4人など県内で139人(四日市市発表分24人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた70代女性が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ8万6596人。死者は309人となった。

募金百貨店プロジェクト 名張の「メモリアルホール紫蘭」が参加

 三重県共同募金会は6月27日、参加事業所の売上の一部が寄付される「三重の赤い羽根募金 百貨店プロジェクト」で、葬祭・ギフト事業などを展開する株式会社ヨネダ(本社・曽爾村長野)が運営する名張市黒田の葬儀場「メモリアルホール紫蘭」との覚書に調印した。

副市長に県職員の中村氏 名張市

 三重県名張市は市議会6月定例会最終日の27日、4月から空席だった副市長に、県デジタル戦略企画課長補佐兼班長の中村岳彦氏(50)=津市=を起用する人事案を提出し、市議会は全会一致で同意した。

三重県内に食中毒警報 今年初

 三重県は6月27日、食中毒を引き起こす微生物が繁殖しやすい気象条件になっているとして、今年初の食中毒警報を発令した。有効期間は同日午前11時から48時間。県では、生鮮食品の保管時の温度管理や、加熱が必要な食品の取り扱い、調理後の食品の保管などに十分注意するよう呼び掛けている。

なばり和らぎ落語会 7月18日に開催 こどもらくご会も

 英語を駆使し世界各国で活躍する落語家の桂かい枝さんら3人が高座に上がる「第4回なばり和らぎ落語会」が7月18日午後5時から、三重県名張市元町のコワーキングスペース「FLAT BASE(フラットベース)」と近くの飲食店「京風イタリアンらんぽ」で開演する。同1時30分からは、小・中学生を対象にした「こどもらくご会」もある。

千代の国は十両五枚目 名古屋場所新番付

 日本相撲協会は6月27日、大相撲名古屋場所(愛知県・ドルフィンズアリーナ)の新番付を発表した。先場所で負け越した三重県伊賀市出身の千代の国関(31=九重)は東十両五枚目に番付を下げた。

木製カバー 環境保全団体へ 伊賀つばさ学園中学部の生徒製作

 三重県立特別支援学校伊賀つばさ学園(名張市美旗町南西原)中学部の生徒たちが製作したプランター用の木製カバーを、このほど伊賀市西明寺地区の「西明寺環境保全会」に寄贈した。

三重県内182人感染 伊賀7人・名張4人 新型コロナ

 三重県は6月26日、伊賀市7人、名張市4人など県内で182人(四日市市発表分41人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ8万6457人となった。

介護実習控え「忍にん体操」習得 伊賀白鳳高生

普及会が指導

 忍者の動作を採り入れたご当地健康体操「忍にん体操」を、三重県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)ヒューマンサービス科介護福祉コースの2年生が学んでいる。今年度からは、忍にん体操普及会のメンバーから授業で教わり、介護施設での実習に向けて習得している。

連載・名張の長寿企業【21】有限会社 谷松石材

 三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。名張の長寿企業サイト

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