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年間アーカイブ 2022

ツバメの見守りありがとう 「道の駅いが」に感謝状 日本野鳥の会

 ツバメの巣作りを温かく見守っているとして、三重県伊賀市柘植町の「道の駅いが」(運営会社・安全)に対し、日本野鳥の会(東京都品川区)が6月28日、感謝状を贈呈した。

日本陸上選手権優勝を報告 三段跳・近大高専の伊藤陸選手 名張

 6月上旬に大阪市内で開かれた「第106回日本陸上競技選手権大会」男子三段跳で16メートル57の記録で初優勝した、近畿大学工業高等専門学校(三重県名張市春日丘7)専攻科2年の伊藤陸選手(21)=菰野町出身=が27日、名張市役所を訪れ、北川裕之市長に優勝の喜びを報告した。

三重県内190人感染 伊賀9人・名張5人 新型コロナ

 三重県は6月28日、伊賀市9人、名張市5人など県内で190人(四日市市発表分51人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ8万6786人となった。

伊賀南部クリーンセンター 2日連続で火災 けが人なし

 6月28日午前7時43分ごろ、三重県伊賀市奥鹿野のごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」の可燃ごみ破砕ピットから出火。消防によって約40分後に鎮火が確認された。同センターでは前日にも同様の火災が発生しており、関連性や出火原因を調査している。

関西線の利用促進策探る 三重県と伊賀・亀山、JR西が初会議

 今年4月、2018年度から20年度までの3年間の赤字収支をJR西日本が公表した関西線の亀山‐加茂間(61キロ)について、同社と三重県、沿線の伊賀市、亀山市の関係者が利用促進に向けて話し合う「関西本線活性化利用促進三重県会議」が6月27日に伊賀市で初めて開かれ、冒頭に各首長がそれぞれの思いを述べた。  

30日に夏ボーナス支給 一般職平均69・2万円 名張市

 三重県名張市は6月30日に、市職員らに夏のボーナスを支給する。対象は879人で昨年度より3人増えたが、総額は6918万9664円(10・54%)減額の5億8709万2864円となった。

98歳も再びハンドル握りアクセル 名張の介護事業所でeスポーツ

 三重県名張市の介護事業所で6月27日、高齢者がeスポーツを体験するレクリエーションが開かれ、70代から90代の利用者約10人が楽しんだ。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/Kaq0PIHhcS4)〉

伊賀南部クリーンセンターで火災 けが人なし 伊賀市奥鹿野

 6月27日午後4時25分ごろ、三重県伊賀市奥鹿野のごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」の可燃ごみ破砕ピットから出火。約1時間15分後に鎮火が確認された。けが人や施設への被害はないという。

補正予算の仮想美術館経費削除 国コロナ交付金活用 伊賀市議会

 三重県の伊賀市議会は6月定例会最終日の27日、一般会計補正予算案に盛り込まれていた国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を全額活用し、市への寄贈作品をスマートフォンやパソコンで閲覧できるようにする仮想美術館の構築委託料など3049万円を削除する修正議案を賛成多数で可決した。

シルバー人材セの請願採択 「新たな税負担は存続の危機」伊賀市議会

 伊賀市議会6月定例会は27日、議員提出の2件を含む一般会計補正予算案など議案13件を可決、承認し閉会した。市シルバー人材センター(福山康宣理事長)から提出された、安定的な事業運営に対する支援を求める請願は賛成多数で採択した。

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