【德田校長(左)から激励を受ける各部代表の生徒たち=伊賀市緑ケ丘西町で】

 「第73回全国高等学校駅伝競走大会」、「全日本ロボット相撲大会」、「令和4年度東海高等学校新人卓球大会」に出場する生徒たちを激励する壮行式が12月8日、三重県伊賀市緑ケ丘西町の県立伊賀白鳳高校で開かれた。

 12月25日に京都で開かれる男子全国高校駅伝には、陸上競技部3年の鈴木千翔君、倉本晃羽君、小林周太郎君、島子公佑君、鈴木宗治君、古橋希翁君、2年の秋山稟央君、間野至恩君、山中航太君、1年の三平弦徳君の10人が出場。11月に松阪市であった県大会で優勝し、出場を決めた。同日午後12時半から「たけびしスタジアム京都」を出発し、7区間で42キロを走る。

 7月に鈴鹿市で開かれたロボット相撲東海選手権の自立型部門で初優勝したメカトロニクス部からは、3年の天川楓麻君と2年の吉田暖人君の2人が、12月10日から東京で始まる全国大会に出場する。

 卓球部は、11月に伊勢市で開かれた県大会で3位に入賞し、12月24日から3日間、岐阜で開かれる東海大会への出場権を得た。出場選手は2年の森下快晴君、森脇脩也君、清水琉翔君、服部大貴君、松井智哉君、1年の森将志君、森海斗君の7人。

 この日の壮行式では、德田嘉美校長が「自分の力を信じて大会に臨んで」と激励し、選手代表で陸上競技部キャプテンの鈴木千翔君は「全国では8位入賞と三重県高校駅伝の記録更新を目標に駆け抜ける」と活躍を誓った。

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