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年間アーカイブ 2021

「やっぱり石が好き!」岩石や鉱物の企画展 29日まで 三重県総合博物館 

 三重県総合博物館(津市一身田上津部田)で、県内の岩石や鉱物を約620点集めた企画展「やっぱり石が好き! 三重の岩石鉱物」が8月29日まで開かれている。担当者は「県内の多様な岩石や鉱物を網羅した展示で、図鑑のように見応えがある。ぜひお越し頂きたい」と来場を呼び掛けている。

【続報】過去最多97人感染 三重県内に独自の緊急警戒宣言 新型コロナ

 三重県は8月6日、県内で97人(四日市市発表分23人)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。1日の感染者数としては、過去最多だった今月4日の74人を上回り、過去最多を更新し、感染者は延べ6126人に。津市では5、6日に各1件、新たなクラスター(感染者集団)の認定があった。また、県独自の緊急警戒宣言が発令された。宣言の期間は6日から31日まで。

弓道とホッケーを無観客に 国体正式競技 名張市実行委

 9月開幕の三重とこわか国体について、名張市実行委員会は8月6日、市内で開催予定の正式競技のうち、弓道とホッケーを無観客で開催すると発表した。

伊賀地域ワクチン接種状況 2回目完了伊賀市27%名張市35%

 三重県伊賀・名張両市は8月6日、新型コロナウイルスワクチンの接種状況を明らかにした。

打ち上げ日が非公表に 感染拡大受け 名張川納涼花火実行委

 三重県名張市の夏の風物詩「名張川納涼花火大会」の実行委員会は8月6日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、花火の打ち上げ日を非公表にすると発表した。

遅れていた合同職域接種 23日開始 名張商議所

 三重県名張市の名張商工会議所は8月6日、市内事業所の従業員が対象の新型コロナワクチン合同職域接種について、国からのワクチン供給に見通しが立ったとして、23日に開始すると発表した。

子ども向けワークショップ 伊賀市で作家による体験イベント

 キレイアートフェスタ事務局主催の「夏休み子供体験ワークショップ」が、三重県伊賀市平野西町のオカモリサントレー(岡森書店白鳳店内)カフェスペースで始まった。

暗算十段合格 名張・つつじが丘小の今岡さん

 5月の「第403回段位暗算検定」(全国珠算教育連盟主催)で、三重県の名張市立つつじが丘小6年の今岡玲美奈さん(11)が最高位の十段に合格した。

【続報】三重県内57人の感染確認 病床使用率40%超す 新型コロナ

 三重県は8月5日、県内で10歳未満から60代の男女57人(四日市市発表分15人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ6029人となった。県内の確保病床436に対する使用率は40・8%(使用数178)と、今年5月23日以来74日ぶりに40%を超えた。

新型コロナ 10代から50代の15人感染 四日市市

 四日市市は8月5日、市内に住む中学生から50代の男女15人が、新型コロナに感染していることが新たに判明したと発表した。市内の感染者は延べ1364人、三重県内は延べ5987人となっている。

 発表によると、15人中12人が感染経路が不明。3人は家族や県外の感染者の濃厚接触者として検査を受け、感染が確認された。

 20代のパート従業員の女性は8月1日に発表のあった20代男性の家族。濃厚接触者として検査を受け、感染が確認された。新たに濃厚接触者、接触者はいない。50代の女性は県外感染者の濃厚接触者として受け感染が確認された。7月28日に県外の知人宅を訪問していた。

 10代の会社員男性は7月25日、友人と県外を訪問。8月3日に全身倦怠感の症状があり、同4日に検査を受け感染が判明した。家族3人が濃厚接触者に、友人4人が接触者に特定されている。
 
 同市内の感染状況は7月30日から8月4日の1週間で103人、前週比増加率は191パーセント、人口10万人当たりの感染者数は33・6人で、国の指標で「ステージⅣ」の感染爆発段階となっている。

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