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年間アーカイブ 2021

名張市議会が提言 市立病院の経営形態見直しなど 市長「検討委員会を」

 三重県名張市議会(常俊朋子議長)は8月30日、市立病院(百合が丘西1)の経営について、政策調査部会(福田博行部会長)でとりまとめた提言書を亀井利克市長に提出した。

四日市市81人感染 6日ぶりに100人を下回る 新型コロナ

 三重県四日市市は8月30日、市内に住む10歳未満から80代の男女81人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内で1日当たりの感染者数が100人を下回るのは、24日発表分の91人以降、6日ぶり。同市内の感染者数は延べ3107人となった。

「18歳成人式」反対で請願書 伊賀市の市民団体が提出

 市民団体「伊賀市の未来を考える勉強会」(竹島義徳代表)が、1日開会予定の市議会9月定例会に18歳成人式に反対する請願書を提出した。

くノ一今季初のドロー S世田谷と2-2 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の16節が8月29日、東京都北区の味の素フィールド西が丘などで3試合あり、首位の伊賀FCくノ一三重はスフィーダ世田谷FCと2-2で引き分けた。くノ一の順位は変わらず、13勝1分2敗で勝ち点を2位と11差の40に伸ばした。

三重県343人感染 伊賀29人、名張8人 自宅療養の伊賀地域40代女性死亡

病床使用率66・4%で過去最高

 三重県は8月29日、男女計343人(四日市市発表分150人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者数は延べ1万1964人となり、伊賀地域では新たに伊賀市29人、名張市8人の陽性が確認。病床使用率は過去最高になった。また、自宅で療養していた伊賀保健所管内(伊賀市・名張市)に住む40代女性と、重症で県内医療機関に入院していた40代男性が死亡したと発表した。この日の死亡事例の発表は四日市市発表分を含め3人となり、県内の死者数は127人、うち自宅療養中の死亡は3人になった。

自宅療養70代女性死亡 150人新規感染 四日市市

 三重県四日市市は8月29日、自宅で療養していた70代女性が28日に死亡し、市内に住む10歳未満から80代の男女150人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染者数は同市内延べ3026人、県内延べ1万1771人。県内の死者数は125人となり、自宅療養中の死亡は2例目。

五輪「金」名張でも祝福 スケートボード・四十住さくら選手

 東京五輪のスケートボード・パークで初代金メダリストとなった四十住さくら選手(19)が、大会を終えて約2週間後の8月中旬、以前から練習に通っている三重県名張市美旗中村のスケートボード場「ファイブクロス・スケートパーク」を訪れ、顔なじみの地元のキッズ選手や関係者らから祝福を受けた。

使用期限を延長 伊賀市のプレミアム付食事券

 三重県伊賀市は、新型コロナウイルス感染症で低迷する飲食店の需要を喚起する目的で市が発行したプレミアム付食事券「忍法元気回復の巻~二の巻~」の使用期限を10月24日まで延長すると発表した。

伊賀署だより 管内の交通事故情勢

交通課長 冨井和哉

 本年7月末現在、伊賀署管内の交通事故は、暫定で総事故件数1318件(前年同期比14件減)、物件事故1236件(同38件減)、死亡事故2件(同1件減)と減少傾向にあります。しかし、人身事故については、82件(同24件増)と大きく増加しています。

三重県415人感染 伊賀24人、名張6人 児童利用施設でクラスター

 三重県は8月28日、10歳未満から90代の男女計415人(四日市市発表分161人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者数は延べ1万1620人となり、伊賀地域では新たに伊賀市24人、名張市6人の陽性が確認された。また、27日までに児童計8人の感染が確認された県内の児童利用施設を105事例目のクラスターに認定した。

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