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年間アーカイブ 2021

【てくてく歩記】山間部の2集落へ 伊賀市桂・大滝

 身近な地域を記者が実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。YOUは7月に800号を迎えましたが、同じタイミングで、2006年11月の連載開始以来110回、3人の記者が歩いた道のりは800キロを超えました。今回は、伊賀市南西端に位置する花垣地区の山間部にある桂、大滝などを巡る約9・2キロです。(取材・山岡博輝)【蓮明寺境内から大滝の集落を一望する】

世相映すかかしずらり 金メダリストや大谷翔平選手も 奈良・御杖村

 奈良県御杖村の土屋原地区で、今年の世相を反映した作品が並ぶ「案山子(かかし)まつり」が開かれている。アスリートや政治家など、工夫を凝らしたかかし24体が歩道に登場しており、展示期間は9月20日午後3時まで。

伊賀地域ワクチン接種状況 2回目完了伊賀市45・5%名張市49・4%

 三重県伊賀・名張市は9月10日、新型コロナウイルスワクチンの接種状況を明らかにした。

【続報】名張8人・伊賀3人含む三重県内96人感染 31日ぶりに100人下回る

 三重県は9月10日、名張市8人と伊賀市3人を含む県内男女96人(四日市市発表分28人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた90代男性が死亡したと発表した。1日当たりの新規感染者が100人を下回ったのは8月10日発表分(55人)以降、31日ぶり。県内の感染者数は延べ1万3979人、死亡が確認されたのは145人となった。

男女28人が新型コロナ感染 四日市市

四日市市は9月10日、市内に住む10歳未満から70代までの男女28人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者は延べ3569人となった。

 発表によると、新規感染者のうち12人は、既に判明している陽性者の濃厚接触者や同居家族。年齢別内訳は、10歳未満3人、10代2人、20代9人、30代5人、40代2人、50代4人、70代3人。県外事例として10代女性2人の発表もあった。

市内の9月4日から10日までの1週間の感染者は計223人で、前週比増加率は34%。人口10万人当たりの感染者数は71・9人と、前々週(8月21から27日、263・9人)、前週(8月28から9月3日、209・4人)と比べ3分の1に減少したが、国の指標では依然「ステージⅣ」に相当する「感染爆発段階」が続いている。

広げよう里親の「輪」 名張・伊賀でシンポジウム

体験談や意見交換も

 保護者の病気や養育困難、経済的困窮など、さまざまな理由で家族と生活することが難しい子ども(原則18歳未満)を家庭に迎え入れ、愛情と正しい理解を持って養育する、児童福祉法に定められた「里親制度」。三重県名張市朝日町の里親なんでも相談所「ほっこり」(名張養護学園内)は、10月に名張市、11月に伊賀市でそれぞれ里親について学ぶシンポジウムを両市と共催で開く。参加無料、要事前申し込み。

「医療負荷軽減を」緊急事態措置9月末まで延長 三重県

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い21都道府県に発出されている緊急事態宣言(8月27日から9月12日)が宮城・岡山両県を除く19都道府県で9月30日まで延長され、三重県で実施している緊急事態措置も同日まで延長されることが9日、決まった。県内の感染者数は8月下旬をピークに減少傾向にあるものの、依然高い水準が続く病床使用率など、医療提供体制への負荷軽減を重視し、県は国と宣言延長について協議を重ねてきた。

【続報】三重県内129人の感染確認 伊賀地域9人 クラスター関連新たに3人

 三重県は9月9日、伊賀市6人、名張市3人など県内129人(四日市市発表分29人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内108例目のクラスター(感染者集団)が発生した伊賀市内の企業では、新たに従業員3人(伊賀1人、名張2人)の陽性が判明。県内の感染者は延べ1万3883人となった。

四日市市で29人の感染確認 新型コロナ

 四日市市は9月9日、市内と愛知県内に住む10歳未満から70代までの男女29人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者は延べ3541人となった。

コウノトリ3兄弟飛来 「輝生・太良・けんぞう」仲良く 名張市安部田

 国の特別天然記念物・コウノトリが、実りの時期を迎えた三重県名張市安部田の田園地帯に3羽飛来している。福井県小浜市を7月に巣立った幼鳥の3兄弟で、9月9日には田んぼでイナゴなどの餌をついばむ姿がみられた。

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