年間アーカイブ 2021
木彫りとバッグのコラボ展 7日から名張で
「これまでの集大成」新作も
三重県名張市在住の木彫り作家、芝田美智子さん(77)(つつじが丘北)と手作りバッグ作家、井上玲子さん(73)(梅が丘北)のコラボ展「遊々展」が、5月7から9日までの3日間、同市桔梗が丘3番町の「ギャラリー閑」で開かれる。
名張市で公務員女性含む2人 三重県内28人が感染 変異株146人も
三重県は5月5日、名張市の50代公務員女性1人と40代会社員男性1人を含む県内男女28人が新型コロナウイルスに感染し、入院していた90代の女性が死亡したと発表した。また、これまでに判明している感染者のうち、無症状31人を含む146人の変異株感染が確認された。県内の感染者は延べ3958人で死亡が確認されたのは88人、変異株感染者は628人となった。
仲間とともに「まず1勝」少年野球・県大会へ 桔梗ボーイズ
5月8日に亀山市で開かれる「高円宮賜杯第41回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」三重県大会に、伊賀支部代表として名張市の少年野球チーム「桔梗ボーイズスポーツ少年団」が出場する。
里親制度に理解を 受け入れ家庭不足 伊賀・名張で説明会
さまざまな理由で、家族と生活することが難しい子どもたちを自分の家庭に迎え入れ、成長をサポートする「里親制度」。厚生労働省は、2016年に改正した児童福祉法で、施設中心の養育から里親での養育を優先する基本方針を打ち出したが、養育を受け入れる家庭が不足しているのも現状。里親とはどのようなものか、里親の普及啓発に努める「三重県里親会」の奥野敏会長(60)(名張市緑が丘東)に話を聞いた。
三重県内31人の感染確認 名張1人 度会のクラスター拡大
三重県は5月4日、名張市1人など県内で31人(四日市市発表分7人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。クラスター(感染者集団)が発生した度会町の特別養護老人ホームでは、新たに職員1人と入居者2人の感染が判明。県内の感染者は延べ3930人となった。
山道ウォーク楽しむ 名張発足の「山歩喜会」
関西中心に山道ウォークを楽しむ「山歩喜会」のメンバーたちが元気だ。2002年に、三重県名張市桔梗が丘地区で活動するグラウンドゴルフ仲間が立ち上げ、当初は比良山系(滋賀県)や大峰山系(奈良県)など1000メートル級に挑んだ。今は50代から90代の男女52人が年8回、5から10キロのウォーキングを楽しんでいる。
音楽家・菅生さん喜寿祝うコンサート 9日に伊賀市で
今こそ音楽届ける喜びを
音楽教員や市民楽団の指揮者などとして活躍してきた音楽家の菅生和光さん(78)(三重県伊賀市山出)の喜寿を祝うコンサートが、5月9日午後2時から同市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。コロナ禍で2度延期されたが、音楽仲間や教え子らが開催に向けて準備や練習を進めてきた。
忍者が使う手裏剣モチーフ「手裏輪」 普及へ動画配信
忍者が使う手裏剣をモチーフとした競技「手裏輪」の普及を目指す「手裏輪研究会」(川上仁一会長)は、動画投稿サイト・ユーチューブで「手裏輪TV」の配信を始め、更なる認知度向上に力を入れている。
名張市の女性2人など 三重県内36人を確認 新型コロナ
三重県は5月3日、名張市の女性2人を含む県内男女36人(四日市市発表分13人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ3899人となった。
同居家族の感染目立つ 福祉施設でさらに2人 四日市市で男女13人が感染
三重県四日市市は5月3日、保育園児から70代の男女13人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。陽性が判明した感染者の同居家族の感染が目立ち、クラスターが発生した社会福祉法人「聖母の家」が管理する福祉施設で新たに2人の陽性が判明した。市内の感染者数は延べ763人、県内では同3876人となった。
















