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マンスリーアーカイブ 11月 2021

自然に体が密着カップルベンチ 「いい夫婦の日」名張市役所に登場

 「いい夫婦の日」の11月22日、三重県名張市役所1階の記念撮影スペースに、2人で座ると自然と体が密着する手作りの木製ベンチが登場した。初日から利用するカップルが複数見られ、早速好評だ。

大和野菜の赤カブ「片平あかね」販売会 23日に奈良・山添村で

 三重県名張市に隣接した奈良県山添村片平だけで生産され、県の特産品「大和野菜」にも認定されている細長い赤カブ「片平あかね」の販売会が、11月23日午前10時から正午ごろまで開かれる。

不動寺受け継ぐ 新住職就任披露「晋山式」晴れやかに 伊賀市沖

 三重県伊賀市沖の「不動寺」で11月21日、堀本識仁住職(31)の就任を披露する晋山式があった。86年ぶりに営まれた式で、晴れやかな衣装を身に着けた子どもら約100人とともに、集落内の公民館から寺まで約1キロを練り歩いた。〈YouTubeで動画を見る(https://youtu.be/RKKRBvQwsJc)〉

伊賀名張労連が結成 「大きな塊で働きかけ」5団体参加

 三重県伊賀・名張両市内の労働組合などを対象にした集合体、伊賀名張地域労働組合総連合(伊賀名張労連)の結成大会が11月21日、名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで開かれた。

三重県内で1人 鈴鹿市の50代男性 新型コロナ

 三重県は11月21日、新型コロナウイルス感染症の新規感染事例で鈴鹿市に住む50代会社員男性の陽性が判明したと発表した。県内の感染者は延べ1万4810人で、先週の同じ曜日と比べ1人増加した。

県内旅行へ助成「観光で元気に」伊賀地域ならではの5プラン 11月末まで

好評博す

 三重県では、新型コロナウイルスの影響でダメージを受けている観光産業の早期回復を目的に、感染防止対策を徹底した県内の旅行商品(日帰り・宿泊旅行)へ助成する地域観光事業支援「もっと観光みえ」第3弾を展開している。これを受け、株式会社三重旅行サービス(本社・伊賀市平野西町)は、伊賀地域で5つのプランを企画し、利用客から好評だという。同社の神田昌典社長(51)と、プラン加盟店の一つ、「寿司・割烹 醍醐」(名張市百合が丘西6)の福嶋章男店主(69)に聞いた。

最新のサポカー体験して 12月10日に名張でイベント

 自動ブレーキ機能などを備えた「安全運転サポート車(サポカー)」を体験するイベントが12月10日午前10時から正午まで、三重県名張市朝日町の朝日公園などで開かれる。参加無料、要事前申し込み、定員先着30人。

【三重県庁=津市広明町】

三重県内の新規感染者2日連続0人 新型コロナ

 三重県は11月20日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。新規感染者0人は2日連続で、前週の同じ曜日と比べ1人減となった。

ドローンで空から情報収集 アマ無線も 名張で総合防災訓練

 三重県名張市の総合防災訓練が11月20日、市内各所で行われた。市防災センター(鴻之台1)では、災害時に迅速に被害状況を把握するため、小型無人機「ドローン」やアマチュア無線を使った情報収集訓練を実施した。

市税滞納者の個人情報漏えい 名張市

 三重県名張市は11月19日、市税の滞納者1人の氏名と給与差し押さえの事実を、勤務先で事情を知る給与事務担当者以外の従業員に誤って伝え、個人情報が漏えいするミスがあったと発表した。

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