【2019年に開かれたイベントの様子(アドバンスコープ提供)】

 自動ブレーキ機能などを備えた「安全運転サポート車(サポカー)」を体験するイベントが12月10日午前10時から正午まで、三重県名張市朝日町の朝日公園などで開かれる。参加無料、要事前申し込み、定員先着30人。

 同市のケーブルテレビ局「アドバンスコープ」が主催。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止しており、2年ぶりの開催となる。試乗車として、トヨタのアクアとダイハツのタフトが用意される。

 試乗車の助手席や後部座席に乗って性能を確認する他、筋力や反射神経、認知・判断力のチェックをしたり、名張署交通課の担当者から管内の交通情勢について話を聞いたりする。

 イベント担当者は「試乗車はいずれも最新型。安全性能は年々向上しており、過去にサポカーを体験した人でも、最新の機能を体感できる機会になる。ぜひ参加してほしい」と話している。

 申し込み、問い合わせはアドバンスコープ(0595・64・3478=adsホール内)まで。