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年間アーカイブ 2020

県内の感染者300人超す 伊賀、名張各1人など県内15人

 三重県は8月19日、伊賀市の80代の無職男性、名張市のパート従業員の30代女性を含む6市で計15人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち12人は、既に陽性と判明している人の濃厚接触者または接触者としてPCR検査を受け、陽性と確認されたケースで、四日市市で同日発表のあった3人を含め、県内の感染者は300人を超え、延べ303人となった。

検体採取の手順確認 20日開設の名張市PCR検査センター

 名張市は新型コロナウイルス検査のため8月20日に開設する「市PCR検査センター」に先駆け、17日に関係者による事前訓練を非公開で実施した。【事前訓練の様子(名張市提供)】

高総文祭出場で表敬訪問 名張青峰高

 7月31日から高知県で開催を予定していた「第44回全国高等学校総合文化祭 2020こうち総文」。今年は新型コロナウイルス感染症防止のためインターネットでの開催となり、出場する名張青峰高校(名張市百合が丘東6)3年生の2人が8月18日、亀井利克市長を表敬訪問した。【市役所を訪問した富田さん(右)と中森さん=名張市鴻之台1で】

四日市市の家族3人が陽性 新型コロナ

 四日市市は8月19日、市内に住む10歳未満から30代の男女計3人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ291人となった。

健康小噺 マスク熱中症に注意

 新型コロナウイルス感染防止のためにマスクの着用が求められているなか、のどの渇きを感じるのが鈍くなったり、脱水症状や熱中症の可能性が高くなったりする「マスク熱中症」についてお話しします。(このコーナーは現役看護師のライター・林のぞみが担当しています)

松阪、大台、津で新たに3人が陽性 新型コロナ

 三重県は8月18日、松阪市の男子中学生と大台町の60代女性、津市の90代女性の計3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち2人は県内の医療機関に入院し、1人は入院調整中。感染者は延べ288人となった。

新型コロナに伴う2次補正予算 名張市が追加事業

 名張市は8月17日の市議会全員協議会で、新型コロナウイルス感染症対策に伴う国の第2次補正予算を活用した追加事業を公表した。全業種を対象にしたプレミアム付き商品券の発行や子育て世帯に商品券を配布、公園トイレの洋式化などを補正予算案として、31日開会予定の市議会定例会に提案する。

有料ごみ袋の価格引き下げ 来年2月に実施へ 名張市

 名張市は8月17日、燃やすごみを入れる有料ごみ袋の価格を引き下げると市議会全員協議会で発表した。ごみ収集を担当する伊賀南部環境衛生組合の議会で8月下旬に提案、来年2月から実施される見通し。

画面から伝える「健康」CATV・ネットで5分番組 伊賀市

 画面を通じ、運動不足解消や体づくりに役立つ情報を届けようと、伊賀市では7月中旬から、「運動」「子育て」「栄養」の3つのジャンルでさまざまな講師が出演する週替わりの番組「いが忍にん健康プロジェクト」をケーブルテレビで放送し、幅広い世代に見てもらえるようインターネット配信も始めた。【番組をPRする堀川さん(右)と保健師(伊賀市健康推進課提供)】

新型コロナで県内2人目の死者 志摩市の30代男性も陽性

 三重県は8月17日、新型コロナウイルスの感染で入院していた津市の80代無職男性が死亡し、志摩市の30代の自営業の男性が感染したと発表した。県発表の感染者は延べ285人となり、死亡が確認されたのは2人目。

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