年間アーカイブ 2020
津、鈴鹿、伊勢各市で1人感染 新型コロナ
三重県は8月22日、10歳未満から80代まで女性3人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。いずれも既に判明している患者の濃厚接触者で、四日市市発表分(3人)と合わせて県内の感染者数は延べ337人となった。
風力発電反対 阿波地区の2団体 伊賀市に要望書
中部電力グループのシーテック(名古屋市)が伊賀市と津市にまたがる地域に風力発電機28基を設置する計画「(仮称)ウインドパーク布引北風力発電事業」に対し、地元の阿波地区住民らで作る2つの市民団体が事業の見直しを求め、岡本栄伊賀市長に要望書を手渡した。【岡本市長(左端)に要望書を手渡す市民団体のメンバー=伊賀市役所で】
園児から40代まで3人感染確認 四日市市
四日市市は8月22日、市内に住む10歳未満から40代の男女3人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ334人となった。
短冊飾り収束祈願 商店応援「風鈴祭り」伊賀・広禅寺で
厄除けを願って毎年、伊賀市上野徳居町の広禅寺(武内宏道住職)に約1000個の風鈴が飾られる。今年は、新型コロナウイルスの影響を受けた地元商店を応援しようと、風鈴に付ける短冊を配る「厄除け風鈴祭り」が開かれている。
“スーツ列車”出発進行 鉄道系YouTuberがヘッドマーク掲出 伊賀鉄道
旅客運輸収入の減少を補うため、伊賀鉄道が6月から開始した「オリジナルヘッドマーク掲出サービス」。企画の第11弾として8月17日から31日まで、鉄道系ユーチューバー・スーツさんの顔写真が掲出されており、話題を呼んでいる。【スーツさんの顔写真が掲出された列車(伊賀鉄道提供)】
県内13人感染 伊賀市は女児2人含む家族4人など 新型コロナ
三重県は8月21日、女児2人を含む伊賀市の4人など、県内6市で計13人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。伊賀市の4人は同居家族で、京都府内で確認された陽性者の濃厚接触者調査で陽性と判明。県内の感染者は四日市市発表分も合わせ延べ331人となった。
県内のPCR検査数8000件超す 8月だけで3000件以上
三重県は、新型コロナウイルスへの感染を調べるPCR検査の数が累計で8000件を超えたと発表した。今年1月に初めて実施し、8月19日時点の累計が8199件となっていた。
感染対策 大型ビニール製仕切り 伊賀市のバルーン会社が商品化
伊賀市小田町のバルーン製作会社「中部アド」が、新型コロナウイルス感染症対策として、飛沫を防ぐ大型ビニール製の仕切り=写真=を商品化した。イベント会場や飲食店、災害時の避難所などでの活用を見込んでいる。
伊賀市の3人陽性 濃厚接触者調査で判明 県内318人に
三重県は8月20日、伊賀市の30代男性2人と10歳未満の女児1人など、県内5市町で計15人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。伊賀市の3人は陽性者の濃厚接触者調査で判明したもので、県内の感染者は延べ318人となった。
動画審査で全国2位 スケートボード 名張の瀧永君
小学生以下のスケートボード全国大会「FLAKE CUP」の代替として、投稿された45秒間の滑走動画を公認ジャッジが審査する「FLAKE CUPオンラインチャレンジ」が6月にあり、名張市緑が丘の蔵持小6年、瀧永遥句君(11)がジュニアクラス(小学4年から6年)で2位に入り、来年1月の全国大会(チャンピオンシップ)の出場権を得た。【贈られたメダルを手にする瀧永君(左)と泊君=名張市美旗中村で】












