マンスリーアーカイブ 3月 2020
3月定例会が閉会 新型コロナ関連の補正予算可決 伊賀市議会
伊賀市議会3月定例会は最終日の25日、新型コロナウイルス感染症関連の2019年度一般会計補正予算3938万円 を全会一致で可決し、閉会した。
新型コロナ対応 1日から図書館など公共施設再開 名張市
名張市は3月24日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で停止していた図書館や体育館など公共施設の利用について、対策を徹底した上で4月1日から再開すると発表した。伊賀保健所管内で陽性の患者が約2週間出ていないことから利用可能と判断した。
桜ほころぶ名張中央公園 花見の宴席が禁止に
名張市夏見の名張中央公園でソメイヨシノのつぼみがほころび始め、3月24日には多い木で5輪ほどの花を付けた。市教育委員会はこの日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため同公園内での「宴席禁止」を決めた。【宴席禁止を呼び掛ける掲示=名張市夏見で】
4月の定期人事 異動506人 伊賀市
伊賀市は3月24日、2019年度の定期人事異動を発表した。消防組織の再編などがあり、異動の規模は過去7年で最大の506人になった。発令は4月1日付。
児童クラブの昼食にカレーライス無償提供 名張市の飲食店
新型コロナウイルスの感染拡大で名張市の小学校の臨時休校が続くなか、同市内の飲食店「29BARS(ニクバルエス)」(栄町)と「賛急屋」(平尾)が3月24日、放課後児童クラブにカレーライスを無償で届ける活動を始めた。春休み期間中も実施する予定で、今月は希望があった9校区のクラブに27日までの4日間で420食を提供する。【支援員からカレーライスを盛られる児童を見守る市橋さん(左から2人目)と雅美さん(同1人目)ら=名張市下比奈知で】
披露する楽しさ習う 伊賀市桐ヶ丘の手品サークル
「やればやるほど興味深い」「手先や頭を使うので認知症予防に」。コインやひも、トランプなど手軽な小道具を使った手品を中心に、昨年6月から伊賀市桐ヶ丘で活動しているサークルがある。60、70代を中心に、少人数ながら和気あいあいと取り組んでいる=写真。
新型コロナ対応 27日から貸し出し再開へ 伊賀市の公共施設
伊賀市は3月23日、新型コロナウイルス感染の拡大防止で停止していた体育館や地区市民センターなど公共施設約140か所の貸し出しを27日から再開すると決めた。伊賀保健所管内で感染者が確認されたことを受けた措置だったが、陽性の患者が2週間以上出ていないことから利用可能と判断した。休館していた市内の主要な観光・文化施設も、公共施設の貸し出し再開と合わせて27日から開館する。
結納店内にギャラリー開設 名張市の小島さん夫妻
「まちなかが元気になれる場所にしたい。気軽に足を運んで」―。1月下旬、名張市丸之内の「小島結納品店」の店内に「ギャラリエ縁(えん)」がオープンした。店主の小島敏孝さん(66)、淳子さん(61)は、このギャラリーにさまざまな人たちが集い、市街地ににぎわいを届けてくれることを願っている。【完成したギャラリースペースに立つ小島さん夫妻=名張市丸之内で】
高齢者の助けに 空き店舗活用 名張・桔梗が丘「おひさま市場」
買い物に不便を感じている高齢者らの助けになればと、名張市桔梗が丘1番町で商店街の空き店舗を利用し、地場産野菜などを販売する「おひさま市場」が毎週火曜と金曜に開かれている。希望があれば宅配してもらうことも可能だ。【市場で野菜などを販売する高波さん(中央)ら=名張市桔梗が丘1番町で】
伊賀ドキの人 悩みに寄り添う 米沢龍史さん(33)
名張市平尾に昨年12月に開所した米沢法律事務所。「法律に関することで困っている人の頼れる存在になりたい」と話す、新進気鋭の弁護士だ。















