1月29日、伊賀地域の小学校1校が学年閉鎖、小中学校4校が学級閉鎖の措置を取った。伊賀・名張両市教育委員会が発表した。

 伊賀市では、壬生野小の2年(1クラス33人)が学年閉鎖、城東中の2年(1クラス35人)が学級閉鎖した。

 措置期間は壬生野小が30日から2月1日までの3日間、城東中が30日から31日までの2日間。

 欠席者数は両校合わせて17人で、そのうち壬生野小で9人、城東中で6人がインフルエンザと診断されている。

 名張市では、名張小の2年(1クラス27人)と5年(同24人)と、美旗小の2年(同28人)と4年(同29人)、北中学校の1年(同32人)が学級閉鎖した。

 措置期間は3校とも30日から2月1日までの3日間。

 欠席者数は3校合わせて38人で、そのうち名張小で8人、美旗小で7人、北中で6人がインフルエンザと診断されている。