伊賀地域の小中学校10校が1月22日、学年・学級閉鎖の措置を取った。伊賀・名張両市の教育委員会が発表した。

 伊賀市では久米小2年(1クラス26人)と玉滝小1年(同13人)が学年閉鎖、友生小3年の1クラス(34人)と大山田中1年の1クラス(20人)が学級閉鎖の措置を取った。欠席者数は4校合わせ31人で、うち久米小は8人、玉滝小は7人、友生小は6人、大山田中は4人がインフルエンザと診断されている。措置期間はいずれも3日間。
 名張市では桔梗東小3年(1クラス23人)、名張中1年(4クラス計128人)が学年閉鎖、名張小3年の1クラス(25人)、比奈知小1年の1クラス(29人)、錦生赤目小3年の1クラス(20人)、北中1年の1クラス(34人)が学級閉鎖となった。
 当該クラスの欠席者は6校合わせ61人で、うち桔梗東小は6人、名張中は20人、名張小は5人、比奈知小は7人、錦生赤目小は3人、桔梗東小は6人、北中は5人がインフルエンザだった。措置期間は最大で3日間。