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3月定例会 27日に開会 伊賀市議会

 伊賀市議会の3月定例会が2月20日に告示され、市は2018年度当初予算や17年度補正予算、条例関連など53議案を発表した。開会は27日で、会期は3月23日までの25日間。

議論の一部を報告 同日選部分は見送り 名張・議会改革特別委

180220_1.jpg 名張市議会の議会改革特別委員会が、これまで検討してきた適正定数など議論内容の一部を報告書にまとめ、2月20日、福田博行議長に提出した。3月定例会で議案化を目指す同日選挙に向けた自主解散など2項目は、今回の報告書に盛り込むのを見送り、3月9日の閉会日までにまとめて、別途提出する予定だという。【福田議長に報告書を手渡す川合委員長、細矢副委員長=名張市で】

当初予算453億円 過去2番目の規模 伊賀市

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 伊賀市は2月20日、2018年度当初予算案の概要を発表した。一般会計は大型建設事業の経費計上などで、過去最大だった2年前の規模に次ぐ約453億4690万円に膨らみ、前年度比で6%(約25億5985万円)の増額となった。27日開会の市議会3月定例会で提案する。【2018年度伊賀市一般会計の歳入歳出予算】


3月定例会が開会 名張市議会

 名張市議会の3月定例会が2月19日、開会し、市は総額252億6700万円の2018年度一般会計当初予算案など34議案を提案した。

土地問題の百条委 証人喚問で中岡市議が働きかけ否定 伊賀市

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 伊賀市が伊賀神戸駅近くにバス待機場・転回場として借りた土地の契約をめぐる問題で、市議会の特別調査委員会(百条委)は2月16日、証人4人から関与の有無などについて聴取した。市長や職員に働きかけをした疑いが指摘されている中岡久徳市議(70)は「一切ない」と否定した。【証人の中岡市議から聴取する百条委のメンバー=伊賀市で】


立候補者予定者説明会 3陣営が出席 名張市長選

180216_2.jpg 任期満了に伴う名張市長選挙(4月8日告示、15日投開票)の立候補予定者説明会が2月16日、同市鴻之台の市役所であり、3陣営が出席した。 【市選挙管理委員会から説明を受ける各立候補予定者の陣営=名張市で】

市民の手貸して 遺骨の捜索ボランティア 名張・東山墓園

 昨年の台風21号で一部区画が崩落した東山墓園(名張市下比奈知)で、名張市が流出した遺骨や遺品を探すボランティアを募集している。市環境対策室は「少しでも市民の手を貸してほしい」と協力を求めている。

同日選に向けた解散決議提案 3月定例会最終日に採決 名張市議会

 任期満了に伴う名張市長選(4月15日投開票)との同日選挙に向け、自主解散を議論する名張市議会は、解散決議案を議員提出議案として3月定例会に上程する。2月9日に開いた議会運営委員会で定例会会期を19日から3月9日までの19日間と定め、最終日に採決すると決めた。

赤目キャンプ場改修、小中学校空調整備費計上 名張の補正予算案

 名張市は2月9日、2017年度一般会計を6億1010万円増額し、総額を285億492万円とする補正予算案を発表した。赤目四十八滝キャンプ場を自然や農業、移住定住の体験ができる宿泊施設とするための改修費や、市内の小中学校のうち5校への空調整備費を盛り込んだ。

新年度予算は骨格 一般会計252億6700万円 名張市

180809_1_2.jpg 名張市が2018年度の当初予算案を2月9日、発表した。一般会計は前年度同期比4・1%(10億7400万円)減の252億6700万円。4月の市長選を控え、義務的経費や継続事業を中心とした「骨格予算」として編成した。19日開会の市議会3月定例会に提案する。【2018年度一般会計当初予算案の歳入、歳出】