側溝金属ふた盗難か 名張市鵜山で
三重県名張市は6月5日、同市鵜山の市道側溝に設置していた金属製ふた「グレーチング」9枚(被害総額約8万1000円)が盗難に遭ったと発表した。
伊賀市が8議案提出 市議会6月定例月会議
三重県伊賀市は4日、1億2564万円を追加する一般会計補正予算案や付属機関など各種委員会で高度の専門的知見を要する職に就く委員の報酬を引き上げることができるよう改める条例の一部改正案、青山保健センター設置条例の廃止案などの8議案を6月定例月会議に提出した。会期は26日までの23日間。
11・8億円の補正案 屋内遊び場助成や滝つぼダイビング事業化 名張市
三重県名張市は6月4日、11億8885万円を追加する一般会計補正予算案を発表した。補正後の総額は、317億8185万円となる。11日が初日の6月定例議会に提出する。
台風6号 名張市が被害状況発表
三重県名張市は6月3日、台風6号接近による正午時点の被害状況を発表した。
笠置町が法定協脱退へ 三重・京都4市町村のごみ処理広域化
三重県の伊賀市と名張市、京都府の笠置町と南山城村が共同で検討を進めているごみ処理広域化の法定協議会で6月2日、笠置町の山本篤志町長が法定協からの脱退を表明した。今後は2市1村で協議を進めていくが、3市村の方針説明で望ましいと考える可燃ごみ処理の事業方式がそれぞれ異なっており、判断は今年秋ごろにずれ込むことになった。
台風6号接近で議会日程変更 初日は4日に 伊賀
三重県伊賀市議会の議会運営委員会は2日、台風6号の接近で6月定例月会議の日程を変更した。議案提出がある初日は1日遅らせて4日になった。
名張市、民間からDX人材受け入れ 地域活性化起業人の曽我さん着任
三重県名張市は6月1日、自治体DX支援などを手掛ける会社「COTSUBU」(東京都)と、総務省の「地域活性化起業人制度」に基づく社員派遣協定を締結した。着任した曽我穂波さん(24)は、市役所の業務効率化や住民サービス向上に取り組む。任期は最長3年。
小中の学校給食集約で経費削減へ 16年間で23・9億円圧縮を試算 名張市
三重県名張市は5月28日、2029年9月開始を目指す中学校給食の費用試算を市議会全員協議会で示した。同市青蓮寺に整備する給食センターに小学校給食の機能も段階的に集約することで、16年間の一般財源負担を従来案より約23億9000万円削減できるとしている。
名張市、固定資産税1・7%へ増税方針 「都市振興税」実質復活へ
三重県名張市は5月28日、市議会全員協議会で、2027年度から固定資産税率を現行の標準税率1・4%に0・3%上乗せし、1・7%へ引き上げる方針を明らかにした。16年度から8年間導入した超過課税「都市振興税」と同じ税率だが、期限は設けず5年ごとに検証を行うとしている。年間約8億2000万円の増収を見込む。
1・2億円追加の補正予算案 伊賀市が発表
三重県伊賀市は5月26日、1億2564万円を増加する一般会計補正予算案を発表した。3日初日の市議会6月定例月会議に提出する。















