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ごみ450トンを津市に搬出へ 伊賀南部環境衛生組合

 三重県名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する伊賀南部環境衛生組合は6月23日、伊賀南部クリーンセンター(伊賀市奥鹿野)で滞留している可燃ごみへの対策として、津市の廃棄物処理施設へ計450トンを搬出する方針を明らかにした。

違法な使用料徴収 議員指摘「説明不十分」伊賀市営住宅の駐車場

 三重県伊賀市議会の予算常任委員会は6月22日、一般会計補正予算の質疑があり、福村教親市議(64)=新政会=は市が規定する条例がないのに市営住宅駐車場の使用料を違法に徴収していた問題の過誤納返還金について取り上げた。同問題の発覚や対応方針を巡っては、市が4月21日に議員全員協議会で説明したが、返還債務の時効に対する2つの考え方や法的な解釈は一度も示してこなかった。

伊賀南部クリーンセンターに可燃ごみ2650トンたまる ごみ減量呼び掛け

 三重県名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する伊賀南部環境衛生組合は6月22日、運営する伊賀南部クリーンセンター(伊賀市奥鹿野)の可燃ごみピットの貯留量が満杯に近づいていると発表した。市民にごみの減量や排出抑制への協力を呼び掛けている。

伊賀市役所

違法な駐車場使用料の徴収 法解釈や判断で返還対応に差異 伊賀市

稲森市長「最大限誠意ある対応指示」

 伊賀市営住宅河合団地(三重県伊賀市田中)の駐車場使用料を規定する条例がないのに入居者から違法に徴収していた問題の対応で、同市が現入居者15人と既に退去した6人の計21人に対し消滅時効が発生しない最大5年分を遡って返還するため、関連経費約168万円を6月の補正予算に盛り込んでいる。しかし、他の自治体であった同様のケースでは異なる根拠法令の解釈や判断で対応しており、伊賀市の返還対応とは大きな差異が生じている。

オオサンショウウオ「昔は食べられていた」 交雑種活用を市議が提起 名張

 財政状況が厳しい三重県名張市。市議会6月定例議会の一般質問で17日、特定外来生物に指定されている「交雑種オオサンショウウオ」の活用の在り方が問われた。

一般質問に13人 17日から 名張市議会

 三重県名張市議会事務局は、6月定例議会の一般質問通告者13人を発表した。日程は17、18、19の3日間。

16人が一般質問 15日から 伊賀市議会

 三重県伊賀市議会の6月定例月会議は15日から一般質問が始まり、16人が登壇する。日程は17日までの3日間で、発言者の順番と質問の要旨は次の通り。敬称略。

名張市、空き家解体費利用券を返礼品に ふるさと納税で県内初

 三重県名張市は、市内の空き家解体費用に充てられる利用券を、ふるさと納税の返礼品に加えた。提供事業者は、総合解体業「日新商会」(美旗中村)。市によると、解体費用に充てられる利用券の返礼品は県内で初となる。

6月定例議会始まる 名張市議会

 三重県名張市議会の6月定例議会が11日、初日を迎え、11億8885万円を追加する一般会計補正予算案など10議案を提出した。

防犯カメラにツキノワグマらしき動物 伊賀市桐ケ丘で 市が注意喚起

 6月5日午後10時10分ごろ、三重県伊賀市桐ケ丘3丁目の住宅の家庭菜園にある防犯カメラに、ツキノワグマらしき黒い動物1頭が映り込んだ。市は周辺住民に対し、不要不急の外出を控えるなどの注意を呼び掛けている。