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名張市、空き家解体費利用券を返礼品に ふるさと納税で県内初

 三重県名張市は、市内の空き家解体費用に充てられる利用券を、ふるさと納税の返礼品に加えた。提供事業者は、総合解体業「日新商会」(美旗中村)。市によると、解体費用に充てられる利用券の返礼品は県内で初となる。

6月定例議会始まる 名張市議会

 三重県名張市議会の6月定例議会が11日、初日を迎え、11億8885万円を追加する一般会計補正予算案など10議案を提出した。

防犯カメラにツキノワグマらしき動物 伊賀市桐ケ丘で 市が注意喚起

 6月5日午後10時10分ごろ、三重県伊賀市桐ケ丘3丁目の住宅の家庭菜園にある防犯カメラに、ツキノワグマらしき黒い動物1頭が映り込んだ。市は周辺住民に対し、不要不急の外出を控えるなどの注意を呼び掛けている。

万博契機に設立の協議会が解散 3年間で2250万円投入 名張

 三重県名張市や名張商工会議所などで構成する「名張市産業活性化推進協議会」(通称・NAUDATSU〈ナウダツ〉、会長・北川裕之市長)は6月5日、市役所で総会を開き、解散した。

側溝金属ふた盗難か 名張市鵜山で

 三重県名張市は6月5日、同市鵜山の市道側溝に設置していた金属製ふた「グレーチング」9枚(被害総額約8万1000円)が盗難に遭ったと発表した。

伊賀市役所

伊賀市が8議案提出 市議会6月定例月会議

 三重県伊賀市は4日、1億2564万円を追加する一般会計補正予算案や付属機関など各種委員会で高度の専門的知見を要する職に就く委員の報酬を引き上げることができるよう改める条例の一部改正案、青山保健センター設置条例の廃止案などの8議案を6月定例月会議に提出した。会期は26日までの23日間。

11・8億円の補正案 屋内遊び場助成や滝つぼダイビング事業化 名張市

 三重県名張市は6月4日、11億8885万円を追加する一般会計補正予算案を発表した。補正後の総額は、317億8185万円となる。11日が初日の6月定例議会に提出する。

台風6号 名張市が被害状況発表

 三重県名張市は6月3日、台風6号接近による正午時点の被害状況を発表した。

笠置町が法定協脱退へ 三重・京都4市町村のごみ処理広域化

 三重県の伊賀市と名張市、京都府の笠置町と南山城村が共同で検討を進めているごみ処理広域化の法定協議会で6月2日、笠置町の山本篤志町長が法定協からの脱退を表明した。今後は2市1村で協議を進めていくが、3市村の方針説明で望ましいと考える可燃ごみ処理の事業方式がそれぞれ異なっており、判断は今年秋ごろにずれ込むことになった。

台風6号接近で議会日程変更 初日は4日に 伊賀

 三重県伊賀市議会の議会運営委員会は2日、台風6号の接近で6月定例月会議の日程を変更した。議案提出がある初日は1日遅らせて4日になった。