3月末で全館休止 青山保健センター 伊賀市が説明
三重県伊賀市は1月20日、同市阿保の公共施設「青山保健センター」を3月末で全館休止とする庁内の検討結果を市議会議員全員協議会で説明した。稲森稔尚市長は「来年度の当初予算に運営費は盛り込まないことを決めている。廃止を視野に入れているということで受け止めてもらえたら」と理解を求めた。2月5日午後3時から同施設で利用者説明会を開く。
部署の名称変更案を否決 伊賀市議会
三重県伊賀市議会は本会議があった1月20日、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を財源にプレミアム率100%の「かがやけ!くらし商品券」事業の実施など10億53万円を追加する一般会計補正予算を全会一致で可決した。市民に分かりやすい部署の名称に変更する行政組織条例と支所設置条例の一部改正案は否決した。
名張市青少年センター、指定管理候補者に伊賀市文化都市協会を選定
26年度から3年間
三重県名張市は1月20日、同市松崎町の市施設「名張市青少年センター」(愛称・adsホール)について、2026年度から3年間の指定管理者候補者を公益財団法人「伊賀市文化都市協会」(本部・同市西明寺)に選定したと発表した。名張市は、3月定例議会に指定議案を提出する方針。
全市民に5000円現金給付の補正予算案可決 名張市議会
三重県名張市議会は1月15日、臨時議会を開き、市が提出した5億367万円増額の2025年度一般会計補正予算案を原案通り可決した。
三重県広報コンで名張市が2年連続の特選 出産・育児特集が高評価
三重県内の市町が参加した2025年度の県広報コンクールで、名張市の広報紙「広報なばり」が最高賞の特選に輝いた。2年連続12回目の受賞となる。
救急出動件数が最多更新 火災は32件 名張市消防本部が概況を発表
三重県の名張市消防本部は1月14日、2025年中の同市内の「火災・救急・救助概況」を発表した。
物価高対策で10億円補正 プレミアム付商品券事業も 伊賀市
三重県伊賀市は1月14日、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を財源にプレミアム率100%の「かがやけ!くらし商品券」事業の実施など10億53万円を追加する一般会計補正予算を発表した。20日の市議会本会議に提出する。
三重県の外国人採用廃止検討 県民アンケで是非問う設問 伊賀市長が削除申し入れ
伊賀市の稲森稔尚市長は1月9日、三重県が実施予定の「みえ県民1万人アンケート」で2026年度以降の県職員採用に国籍要件を設けて外国人採用を制限することの是非を問う設問が盛り込まれていることに対し、削除するよう文書で申し入れた。
伊賀市長が事業者に中止申し入れ 柏尾地区の太陽光発電施設
三重県伊賀市の稲森稔尚市長は1月7日、同市柏尾地区で大規模太陽光発電施設を計画している東京都内の事業者に中止を申し入れる文書を送付したと明らかにした。
北川・名張市長「多文化共生に逆行」 三重県の外国人採用見直しを危惧
三重県が機密情報の保護を目的に職員採用における国籍要件の復活を検討していることについて、名張市の北川裕之市長は1月8日の新春記者会見で、「多文化共生に逆行するもの」と批判した。既に県に対して「この見直しは、いかがなものかと伝えた」とも明かし、検討手法にも問題があるとの認識を示した。



















