古民家を家族で改修 大阪から伊賀に通い7年 髙橋さん
大阪から通い、7年の歳月をかけて古民家を家族で改修し、このほど飲食店もオープンさせた、三重県伊賀市馬田の自営業、髙橋進二さん、幸美さん夫妻。思いが詰まった「我が家」に転居し、スローライフを満喫している。
「描く楽しみ」満喫 22日から作品展 チャーチル会上野
絵画愛好家グループ「チャーチル会上野」による126回目の作品展が、5月22から25日まで、三重県伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀3階で開かれる。入場無料。
「懐メロ祭り」伊賀で24日 世代超えて音楽を 若者企画
昭和から平成にかけて愛された懐メロをテーマにしたイベント「IGA CITY懐メロ祭り」が、5月24日午前10時から午後6時まで、三重県伊賀市上野丸之内の上野市駅前多目的広場で開かれる。入場無料。
相棒は人力車「良さや魅力感じて」 伊賀・岩野さん
地元のため
「地元創生のために」と熱い思いを語る、三重県伊賀市畑村の会社員、岩野和麿さん(27)の力強い〝相棒〟が人力車だ。観光客だけでなく、地元の人を乗せて引く姿は人気を集めている。
吹奏楽団と演奏体験 お試し大合奏 宇陀市で6月15日
吹奏楽団と一緒に演奏を体験できる、宇陀市市民吹奏楽団(山瀬真美代表)主催の「第3回お試し大合奏」が、6月15日に奈良県宇陀市室生大野の室生振興センターで開かれる。参加無料。同6日締め切り。
「できる」依存症社会 京大名誉教授の富田さんが書籍出版 名張
京都大学名誉教授の富田直秀さん(69)=三重県名張市木屋町=が、書籍「『できる』依存症社会:Art-Science Link Worker(マスオさん)の時代」(講談社エディトリアル)を自費出版した。医療工学の研究や後進育成などに尽力してきた富田さんが、子どものころから抱え続けた気持ちを言葉として刻んだ一冊だ。
「なばなの里」で24日にパフォーマンス 伊賀の2つのダンススクール
三重県伊賀地域を拠点に活動する2つのダンススクールの生徒たちが、今年もまた「なばなの里」(桑名市)で、5月24日に一夜限りのダンスパフォーマンスを披露する。
ワークショップとオーディション 年末公演のミュージカル 伊賀
三重県伊賀市西明寺の市文化会館で12月21日に開かれる「IGAエンターテイメントミュージカル『サタンクロース☆』」のワークショップとオーディションの参加者を、主催の市文化都市協会が募っている。
クライミングW杯、欧州3大会へ 更なる高み目指す 近大高専・杉本さん 名張
6月にヨーロッパで開かれるスポーツクライミングのワールドカップ(W杯)3大会に、近畿大学工業高等専門学校(三重県名張市春日丘)4年の杉本侑翼さん(18)=同市西田原=がボルダー種目の日本代表の一員として派遣される。「どこまで行けるか分からないが、W杯に出続け、その先にあるオリンピック(2028年・ロサンゼルス大会)を目指したい」と、更なる高みを視界に入れる。
不用な羽毛布団募る 回収・再利用し収益活用 名張市共同募金委
三重県の名張市共同募金委員会(事務局・市社会福祉協議会)は、家庭で不用になった羽毛布団などを回収・再利用し、収益を赤い羽根共同募金に役立てる「UMOUプロジェクト」への協力を呼び掛けている。4月中旬には、更なる啓発強化のためにマグネットステッカーを同社協の公用車4台に貼り付けた。





















