寒風に干し柿 伊賀・神戸地区で
伊賀市神戸地区の住民が地元で収穫し加工した、正月飾りなどに使われる干し柿が寒風に揺れている。1か月ほどの熟成期間を経て12月21日の青空市で販売される。【熟成が進む干し柿=伊賀市比土で】
【てくてく歩記】初冬に巡る住宅地と山間部 つつじが丘・国津
身近な地域を記者が実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。今回は、名張市の中央部に位置するつつじが丘地区と東隣の国津地区の一部約7・6キロを歩きました。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真 つつじが丘南端の高台から北西の方角を望む】
空間で表現する「落花」 8日から古里・名張で初個展 高北さん
現代美術家として名古屋を拠点に活動する、名張市夏見出身の高北幸矢(本名・幸保)さん(69)のインスタレーション展「落花、沖つ藻。」が、同市新田の堤側庵ギャラリーで12月8日(日)から15日(日)まで開かれる。【ツバキの造形に囲まれ作品を紹介する高北さん=名張市】
四季の花 鉢に“一句”添えて 伊賀市の奥さん
俳聖・松尾芭蕉の「芭蕉翁故郷塚」がある伊賀市上野農人町に住む奥律子さん(82)は、短冊に書いた俳句を自宅周囲に並べた約100種類の花の鉢に飾り、道行く人の目を楽しませている。【短冊を添えた鉢が並ぶ庭にたたずむ奥さん夫妻】
高校美術部の選抜作品展 U-KNIT展 7・8日
伊賀地域にある上野、伊賀白鳳、名張、名張青峰、桜丘の各高校美術部から選抜された生徒の作品を展示する「第9回U-KNIT(ユニット)展」が12月7(土)、8(日)の両日、伊賀市上野東町のうえせん白鳳プラザで開かれる。観覧自由。【作品を仕上げる名張高校美術部の部員=名張市東町で】
目指すはパリ五輪 頭角現す10歳 スポーツクライミング 名張市の小山君
2020年東京五輪の新種目・スポーツクライミングに魅せられた、名張市東田原の小山楚嵐君(10)。美旗小学校の4年生ながら、これまでに出場した大会で26のトロフィーや盾を手にし、東京の次のパリ五輪出場を目指す。【これまでの大会で獲得したメダルや盾を手にする小山君】
公開講座「いつまでも運転が」 12月8日・名張市役所で
県作業療法士会は12月8日(日)午前10時から、名張市役所(鴻之台1)大会議室で一般公開講座「いつまでも運転が続けられるように日々の暮らしでできること」を開く。参加無料、申し込み不要。
2本の縄跳び ダブルダッチ 伊賀の小学生3人が全国大会へ
2本の縄を使って跳ぶ縄跳び「ダブルダッチ」。15歳以下を対象に、即興でいかに格好良く跳ぶかを競う「フリースタイルバトル」の地区予選がこのほど伊賀市内であり、2、3、4位に輝いた上野西小学校の3人が12月7(土)、8(日)の両日、愛知県である全国大会へ出場する。【全国大会への出場が決まった(左から)天野君、森川君、稲垣君=伊賀市久米町で】
伊賀ドキの人 地元で頑張る若い人の見本に 福森幹人さん(35)
「女性はもちろん男性も、お子さんから年配の方まで、地元の人にふらっと寄ってもらえる店にしたい」。伊賀市平田のショッピングセンターアニーズ内に、10月オープンした美容室「CUT BAR F」のオーナー。旧大山田村出身で、「大山田が好き。生まれ育った地に店を構えたい」と当地を選んだ。
独特の世界観で絵画制作 伊賀市の菊山さん 「イガデハク」でライブペイント披露
独特の世界観で絵画を創作する「kiku」。伊賀市ゆめが丘4丁目の会社員、菊山義中さん(39)の作家名だ。ダイナミックなライブペイントパフォーマンスも評判を呼び、12月初旬に市内である「イガデハク2019」でも披露する。【作品を背にする菊山さん=伊賀市ゆめが丘4で】


















