鮮やかに開花 シャコバサボテン 伊賀市の福山さん方で
伊賀市大谷の福山勝代さん(76)方で、色鮮やかなピンクの花を付けたシャコバサボテンが開花し、家族や訪れた人を楽しませている=写真。
一丸で挑む都大路 16年連続全国高校駅伝 伊賀白鳳高
前身の上野工高時代から15年間、年末恒例の「全国高校駅伝競走大会」の県代表を守ってきた、伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)。今年の県大会では優勝した四日市工高の後塵を拝し敗れたが、半月後の東海大会では一丸となって優勝を勝ち取り、都大路への切符は今年も途切れることなく獲得した。【練習に汗を流す長距離部門の選手たち=伊賀市久米町の同高第2グラウンドで】
伊賀米コシヒカリに「名張市産」 商品にステッカー 地元JAが販売
伊賀地域で栽培している伊賀米コシヒカリを販売する「JAいがふるさと」(本店・伊賀市)は、名張市内で生産された商品にステッカーで「名張市産」の表示=写真=を始めた。
チャペルでコンサート 女声アンサンブル「ブリランテ」
5人編成の女声アンサンブル「ブリランテ」が12月22日午前11時からアニエス・ガーデン名張(名張市朝日町)のチャペルでクリスマスコンサートを開く。【会場でリハーサルをする(左から)堀川さん、山本さん、狩野さん=名張市朝日町で】
JOC杯ハンドボール県選抜に 名張中、赤目中から男女4人
12月22日からさいたま市で開かれる「第28回JOCジュニアオリンピックカップハンドボール大会」の三重県選抜代表に、女子は名張中学校の松岡佑奈さん(15)と田畑結生さん(15)、赤目中学校の堀井南沙さん(15)の3人、男子は名張中学校の山中陽君(15)が選ばれた。いずれも3年生で、活躍が期待される。【県選抜代表で出場する(左写真)赤目中の堀井さん、(右写真左から)名張中の松岡さん、田畑さん、山中君】
名張署だより 年末の交通事故防止
交通課長 河本直紀
師走となり、何かとお忙しい日々をお過ごしだと思います。忙しくなると、車の運転時もつい違うことを考えたり、集中できなくなったりすることがあります。
相続、遺言、終活 専門家3人に無料相談 20日に名張で
相続、遺言、終活などの悩みを専門家に無料で相談できるイベントが12月20日(金)午前11時から午後3時まで、名張市青蓮寺のユノカフェで開かれる。
巨木に魅せられて 名張・福永さんと「巨木ツアーの会」
幼いころから父の山仕事を見て育ち、5年前から仲間と日本各地の大木・老木などを見に行くグループ「巨木ツアーの会」を始めた、名張市下比奈知の福永正美さん(65)。グループではこれまでに約30か所を訪れており、「まだまだ見たい巨木がある。会を長く続けていきたい」と、2か月に1回のペースで出掛けている。【赤沢自然休養林でヒノキの巨木に触れる福永さん(本人提供)】
おおやまだ元日マラソン 参加者募る 伊賀市
1年の始まりに、爽やかな汗をかこう―。恒例の「おおやまだ元日マラソン」が1月1日(水)に伊賀市上阿波の「大山田温泉さるびの」を発着点に開かれる。荒天中止。
「根拠ある育児情報」SNSで 伊賀市の小児科医・加納友環さん
「パパ小児科医(ぱぱしょー)」のペンネームで、医師と2児の父親という立場から、インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」や画像共有アプリ「インスタグラム」などで子育て情報を発信する、伊賀市小田町の小児科医、加納友環さん(37)。「SNSを使う人たちにも、根拠のある情報を医療従事者から提供しなければ」との思いから続ける活動は、同市に診療の拠点を移した今、約10万人のフォロワーから注目されている。【サイトを更新する加納さん=伊賀市小田町で】
















