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乳幼児も一緒にどうぞ クラシックコンサート 1月5日・名張市で

 乳幼児も一緒に音楽鑑賞ができる「こどもに聴かせたいクラシックコンサート~打楽器とピアノの世界」が、1月5日に名張市松崎町のadsホールで開かれる。【前回の様子(adsホール提供)】

「子(ね)」のつく地名 伊賀市大山田・上阿波の子延

 2020年の干支は「子(ね)」。十二支は、方角や時刻、暦などを表す方法としても古くから用いられ、「子」は北の方角や12時(0時)前後を指す。【温泉に程近い子延口のバス停。待合所には「ねのび」の文字=伊賀市上阿波】

火除けは火縄のお守りで 名張・美波多神社 佐久真宮司が自作

 名張市新田の美波多神社では、1月1日午前0時から、同市の上小波田地区で作る「火縄」を使った新しいお守り「火除守」の頒布を始める。初穂料500円、100体限定。【「火除守」を持つ佐久真宮司(左)と岩嵜会長=美波多神社で】

古里の自然や文化大切に 伊賀市上阿波・葦神社

 子延と平松、上阿波、富永、猿野の5区の村社として、伊賀街道の平松宿の北側に位置する葦神社は、927年にまとめられた「延喜式神名帳」にも記録がある古社。天正伊賀の乱(1581年)でほぼ焼損したが、後に再建され、明治後期には地区内の近隣社を合祀し、現在に至っている。【葦神社の拝殿前の石垣に立つ黒川宮司=伊賀市上阿波で】

年末年始社寺ガイド 伊賀・名張両市

※神社、寺院は、住宅地や民家などの至近に位置しているところもあります。特に参拝が深夜・早朝になる年越え参りや初詣の際は、駐車場所や参拝マナーを必ず守り、近隣の迷惑とならないよう注意してください。

労災防止への「工夫」学ぶ 名張の事業所で製造業向け研修会

 労働者や事業所の安全意識高揚などを目的とした、製造業向けの「機械による労働災害防止研修会」が名張市八幡の「ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン」で開かれ、伊賀地域の29事業所から安全担当者ら35人が参加した。

全国高校サッカー出場 四日市中央工 名張出身の宮木君

 昨年に続き「全国高校サッカー選手権大会」に県代表として出場する四日市中央工業高校(四日市市菅原町)。名張市出身の宮木優一君(2年)=写真=は、11月の県予選準決勝で決勝ゴールを決めるなど中心選手として躍動しているが、不完全燃焼に終わった昨年の選手権、今年の高校総体の悔しさを原動力に、練習に打ち込んできた。

小児科外来再開 上野市民病院

 伊賀市立上野総合市民病院が、来年1月8日(水)から小児科の外来診療を再開する。2015年7月に常勤医師が退職してから休止していた。

小学生軟式野球 県内16チームの招集大会へ つつじが丘ファイヤーズ

 名張市のつつじが丘小学校を拠点に活動する小学生軟式野球チーム「つつじが丘ファイヤーズ」(片岡保昌代表)=写真。三重県内の公式試合で優秀な成績を収めた16チームが招集され、来年1月中旬に開かれる「第11回進栄サービスM-1CUP学童軟式野球大会」への初出場を決め、練習にも気合が入っている。

救急・医療・ごみ 年末年始の生活情報 伊賀・名張両市

応急診療所

 ▼伊賀市=上野桑町(0595・22・9990) 12月29日から1月3日は①午前9時から正午②午後2時から同5時③午後8時から同11時。それ以外の月曜から土曜は午後8時から同11時。受け付けは診察終了時刻の30分前まで

 ▼名張市=朝日町 (0595・ 63・3913) 12月29日から1月3日は①午前9時から正午②午後3時から同5時③午後8時から同11時。それ以外の月曜から土曜は午後8時から同11時。受け付けは診療終了時刻の30分前まで