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唐招提寺に女竹1700本奉納 14回目の竹送り 名張

 唐招提寺(奈良市)に女竹を奉納する三重県名張市の市民有志「唐招提寺に竹を送る会」は1月19日、1700本の女竹を同寺に届けた。

恒例の「霧氷祭り」 20日から奈良・御杖村で

 厳冬期に、空気中の水蒸気が木の枝などに付着して凍る「霧氷」が見られる、三重・奈良県境の三峰山(標高1235メートル)山麓にあるみつえ青少年旅行村(奈良県御杖村神末)で、1月20日から2月18日までの土日祝、恒例の「霧氷まつり」が開かれる。

400年受け継がれる「鎮火祭」 名張・秋葉神社で21日

 伊賀、伊勢、大和三国の「火伏せの神」として知られ、約400年前から地区住民に受け継がれてきた三重県名張市上三谷の秋葉神社の「鎮火祭」が、1月21日に行われる。

走行中の電車内に「刃物男」 傷害事件想定し訓練 近鉄名張駅で

 三重県警名張署は1月18日、近畿日本鉄道などと合同で、近鉄大阪線を走行中の電車内で刃物を持った不審者が暴れたとの想定で訓練を行った。名張市平尾の近鉄名張駅近くに停車中の実際の車両を使い、乗客の避難誘導やさすまたを使った犯人制圧などの対応を確認した。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/qTtJyPdRAcs)〉

「土芳忌」西蓮寺で墓前法要 芭蕉と同郷の門弟しのぶ 伊賀市

 松尾芭蕉と同郷で門弟の俳人、服部土芳(1657-1730)をしのぶ「土芳忌」が命日にあたる1月18日、三重県伊賀市で営まれた。同市長田の西蓮寺(山本純裕住職)では墓前法要があり、芭蕉翁顕彰会の役員ら約20人が参列した。

低所得世帯支援の補正予算案可決 名張市議会の臨時議会

 三重県名張市議会は1月18日、臨時議会を開き、市が提出した2億7938万円を追加する2023年度一般会計補正予算案を原案通り可決した。

能登半島地震 断水続く被災地へ職員と給水車派遣 名張市が19日から

 能登半島地震で断水が続く被災地を支援するため、三重県名張市は1月19日から26日まで、市上下水道部の職員と給水車1台を石川県に派遣する。

「おかえり、芭蕉さん」生誕380年記念事業 28日 伊賀でOPイベント

 伊賀生まれの俳人・松尾芭蕉の生誕380年に当たる今年1年の間、さまざまな「芭蕉翁生誕380年記念事業」が行われる。オープニングを飾るイベントが1月28日午後2時から、三重県伊賀市西明寺の市文化会館で開かれる。

富士や文様、紙の筒で 独自の作品づくり 名張の田中さん

 縁起の良い富士も雲海も大波も、表現は紙の筒。三重県名張市富貴ケ丘の田中純吉さん(82)が、ラップなどの巻き芯として使われる紙製筒「紙管」を再利用し、絵柄や家具など独自の作品づくりに取り組んでいる。

大地震が起きたらどうする? 備えや安否確認の方法

 近い将来、必ず起きると言われている南海トラフ巨大地震。三重県の「理論上最大」の想定では、伊賀市、名張市ともに震度6強の揺れが襲うとされている。大地震が突然発生したらどう身を守り、家族の安否を確認するのか、どのような備えが必要か、政府がホームページで出している情報を基にまとめた。