戦火に散った名投手・沢村栄治を紙芝居で学ぶ 名張・比奈知小
プロ野球草創期に活躍し第二次世界大戦で戦死した三重県伊勢市出身の名投手・沢村栄治(1917-44)の生涯を紙芝居で学ぶ授業が1月24日、名張市立比奈知小学校(下比奈知)で開かれた。6年生の児童ら約40人が参加し、戦争で命や夢を奪われる理不尽さ、平和の大切さについて考えた。
避難所支援で派遣 伊賀市職員が帰庁報告 能登半島地震
三重県伊賀市役所で1月24日、能登半島地震で石川県輪島市に避難所運営支援業務で派遣していた職員2人の帰庁報告があった。
2023年の火災概況まとめる 救急、救助も件数増 伊賀市消防本部
三重県伊賀市消防本部が、2023年に発生した火災、救急、救助の概況をまとめた。いずれも前年より件数が増加した。
能登半島地震 被災者支援のマルシェ 28日に名張で
三重県名張市西原町のスタジオ村で開かれている恒例の「名張スタジオ村マルシェ」。1月28日午前10時から午後3時まで、能登半島地震の被災者を支援するマルシェとして開く。
水泳大会の出場者募る 2月11日に名張市で開催
三重県の名張市水泳協会は、2月11日午前9時30分からイトマンスイミングスクール名張校(同市黒田)で開かれる「名張市民水泳大会兼伊賀地区水泳交流会」の参加者を、1月28日まで募集している。
「龍」写り込んだ写真!? 参拝女性が撮影 伊賀東照宮
徳川家康をまつる三重県伊賀市老川の伊賀東照宮にある参集所に飾られた、今年の干支「辰」に充てられる想像上の生き物「龍」が写り込んだという写真が話題になっている。
新型コロナ発生動向 1定点15・76人で前週比1・59倍 三重県
三重県は1月23日、新型コロナウイルスの15日から21日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・59倍の15・76人に増加した。
能の振興に「新春謡曲仕舞大会」 28日に名張市で
観阿弥創座の地、三重県名張市で能楽の振興を図っている名張能楽振興会が、1月28日午後1時から同4時まで、同市青蓮寺の青連寺レークホテルで「第37回新春謡曲仕舞大会」を開く。入場無料。
能登半島地震 避難所運営や危険度判定を支援 名張市職員が活動報告
能登半島地震の被災地に派遣されていた三重県名張市の職員2人が1月22日、北川裕之市長に活動を報告した。避難所運営と被災建築物応急危険度判定の業務にそれぞれあたった。
岡八幡宮で初みそぎ 伊賀市白樫で
三重県伊賀市白樫の岡八幡宮で1月22日、初みそぎがあり、下帯姿や白装束の男女7人が境内にある落差約3メートルの洗心の滝で心身を引き締めた。


















