元巨人ドラ1右腕が伊賀で現役復帰 社会人野球・ミキハウス
桜井俊貴投手「勢いと熱さ感じる」「若い選手の手本に」
三重県伊賀市を拠点とし、都市対抗野球大会に3年連続出場している社会人野球チーム「ミキハウス硬式野球部」(大阪府八尾市)が新シーズンを迎えた。今季は元プロ野球・読売ジャイアンツの右腕、桜井俊貴投手(30)が1年のブランクを経てミキハウスで現役復帰し、話題を呼んでいる。
重源上人を学ぶ 地元で親子講演 2月4日に伊賀・大山田小
鎌倉時代に東大寺の再建に尽力し、同寺の伊賀別所として新大仏寺(三重県伊賀市富永)を創建したことでも知られる重源上人(俊乗房重源、1121‐1206)について学ぶ歴史講座が、2月4日午後1時から、伊賀市平田の大山田小学校そうぞの広場で開かれる。参加無料。当日参加可。
孤高の美、頼もしい相棒 タカにほれ込み狩り楽しむ 伊賀の深尾さん
初夢に見ると縁起が良いとされる一つがタカ。三重県伊賀市上野車坂町の公務員、深尾竜也さん(52)は、タカの「透き通ったハンターの目を持ち、気高いたたずまいからあふれる孤高さ」にほれた一人。シーズンになると“相棒”とともに狩りを楽しんでいる。
伊賀ブランド 伊賀牛まん 地元の味を気軽に
地元の伊賀牛を誰でも気軽に楽しんでほしいと開発された「伊賀牛まん」。既に伊賀ブランドに認定されている「伊賀とよさ豚」とミックスして「肉ダネ」にしたぜいたくな中華まんじゅうだ。冷凍状態から取り出し、さっと水にくぐらせて電子レンジで約2分(500ワット)加熱するだけで手軽に食べられる。
己書と養育費の講座 母子寡婦福祉会 2月11日・名張
三重県の名張市母子寡婦福祉会が主催する講座が、2月11日に同市希央台5番町の市民情報交流センターで2つ開かれる。
オオサンショウウオの新水槽設置 赤目滝を再現 名張のセンターで
三重県名張市の赤目四十八滝渓谷入り口にある日本サンショウウオセンター(赤目町長坂)は、国の天然記念物・オオサンショウウオを飼育展示する新しい水槽を設置した。川の水を回流させるシステムを初めて導入しており、1月25日にお披露目式があった。
野鳥・昆虫・草花 自然楽しむ写真展 2月4日まで名張で
鳥や昆虫、植物などの自然を楽しむ人たちの写真展「名張と周辺の自然」が2月4日まで、三重県名張市新町の観光交流施設「旧細川邸やなせ宿」で開かれている。入場無料。
伊賀市で中学生議会 市政に質問や提案 生徒の視点で
三重県伊賀市で1月25日、「こんなまちにしたい! 私が思い描く伊賀市の未来」をテーマに質疑する中学生議会が開かれた。市立中10校の生徒計21人が参加し、中学生の視点で市政の課題を取り上げ、課題解決に向け提案した。
宮迫 森 竹島が引退 移籍の3選手退団 FCくノ一
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は、2023年シーズンで現役を引退、移籍で退団した選手6人を発表した。
引退したのはDF宮迫たまみ選手(33)と、MF森仁美選手(32)、伊賀市出身のMF竹島加奈子選手(28)。3人は2018年の国体優勝と1部昇格を経験。宮迫、森の両選手はチームの主軸として21年のリーグ制覇に貢献した。
戦火に散った名投手・沢村栄治を紙芝居で学ぶ 名張・比奈知小
プロ野球草創期に活躍し第二次世界大戦で戦死した三重県伊勢市出身の名投手・沢村栄治(1917-44)の生涯を紙芝居で学ぶ授業が1月24日、名張市立比奈知小学校(下比奈知)で開かれた。6年生の児童ら約40人が参加し、戦争で命や夢を奪われる理不尽さ、平和の大切さについて考えた。


















