【フットサルチーム「MEMBER OF THE GANG」】

 三重県伊賀市を拠点に活動するフットサルチーム「MEMBER OF THE GANG(メンバー・オブ・ザ・ギャング)」が、3季ぶりに東海1部リーグに返り咲いた。今年1月の最終節で2部リーグ優勝を決めたもので、6月から始まる新シーズンに向け、再開した練習に汗を流している。

 メンバーは伊賀地域を中心に県内外から集まった20、30代の18人。週3回、市民体育館(西明寺)やどんぐりパークこどもスタジアム(野村)で練習している。

 チームの武器は、今シーズンでリーグ1位の得点数をたたき出した得点力。特に精神的支柱だという日下敬夫選手を中心とした攻撃には安定感がある。

 2022年度の昨季は2部リーグ3位の成績で、入れ替え戦に臨んだが敗退し、昇格はかなわなかった。そのため今季は、1部に自動昇格できる優勝を狙い全力で戦ってきた。

 「攻守の切り替えが早く、スピード感があるのがフットサルの魅力」と語るチーム代表の山田紘平選手は「これからが大変。気持ちも入れ替え、1部で上位を目指している」と話した。

 チームの活動の様子や情報はインスタグラム(@m.o.t.g_futsal)で発信している。

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