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101歳、重病経て元気に生活 6年前に救急搬送も治療奏功 伊賀

槇野さん「人の一生って、いろいろ」

 95歳女性が重症心不全で救急搬送――。「助からないかもしれない」と家族すら考えざるを得ない状況だったが、三重県伊賀市の槇野文恵さんは力強く回復した。医師の判断で積極的に行った集中治療が奏功し、101歳を迎えた今も元気に歩いて暮らしている。槇野さんは「人の一生って、いろいろあるなあ」と語る。

縁つなぐマルシェ 「スイーツ食べ歩き」テーマ 伊賀で22日

島ヶ原温泉やぶっちゃ

 「せっかく頂いたご縁を、みんなにもつなげたい」。三重県名張市さつき台2の介護職員、天野典子さんが主催するイベント「ご縁マルシェ」が、6月22日午前10時から午後4時まで、島ヶ原温泉やぶっちゃ(伊賀市島ヶ原)で開かれる。

期間限定のアロマ&フラワー列車運行 伊賀鉄道とメナード青山リゾート

 地域活性化と観光スポットの拠点づくりを目的に、三重県伊賀市の伊賀鉄道と同市霧生にあるメナード青山リゾートが6月15日、ハーブの爽やかな香りが楽しめる初夏恒例「アロマ&フラワートレイン」の運行を開始した。期間限定で来月8日まで。

藩校で聴く世界の音楽 22、29日に伊賀市で

フラメンコとモンゴルの音色

 藩校で聴く世界の音楽――。三重県伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂を会場に、生演奏を楽しむ「ワールドミュージックプログラム」(同市文化都市協会主催)の第1弾と2弾が、6月22、29の両日、ともに午後6時30分から開かれる。

詐欺被害防止へ高齢者に呼び掛け 年金支給日に自動車学校で 名張署

 三重県警名張署は年金支給日の6月14日、なばり自動車学校(名張市西原町)で開かれた高齢者講習の受講者を対象に、特殊詐欺などの被害防止に向けた啓発活動を実施した。

SNSで副業話 60代男性が230万円の詐欺被害 伊賀署

 三重県警伊賀署は6月14日、伊賀市の60代男性が、SNSで知り合った人物から副業を持ち掛けられ、保証金や次の仕事への手付金などの名目で8回にわたって現金計約230万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。同署で詐欺事件として捜査している。

伊賀・名張両市が暴力団抗争の警戒区域に 三重県公安委が指定決定

 三重県公安委員会は、指定暴力団の「六代目山口組」と「絆會」を特定抗争指定暴力団に指定することを決め、県警が6月13日、発表した。暴力団対策法に基づき伊賀市と名張市、桑名市を警戒区域とすることを定めており、21日に予定されている官報公示で効力が発生する。

ジュニアメディカルラリー 出場チーム募集 9月に名張で

 中高生が応急手当の技術などを競う大会「第3回なばりジュニアメディカルラリー」が9月7日正午から、三重県名張市春日丘7の近畿大学工業高等専門学校で開かれる。参加無料。最大12の出場チームを6月21日正午まで募集している。

JA全青協副会長に就任 伊賀市の北川さん

 全国の若手農業者でつくる全国農協青年組織協議会(JA全青協)の副会長に、三重県伊賀市石川の北川敏匡さん(40)が就任した。伊賀地域からは初めてで、若手生産者の要となり、任期の1年間、全国を舞台に奮闘する。

市民陸上競技大会 参加者募る 7月28日に名張で

 三重県の名張市陸上競技協会(岩森正敏会長)は、7月28日に同市夏見のメイハンフィールド(市民陸上競技場)で開く「市民陸上競技大会兼名張マスターズ陸上競技大会」の参加者を募集している。

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