「遊書」の魅力説く 遊び心忘れず自由に表現 名張の富峰山さん
「自らの書体として楽しく、遊び心を忘れず自由に」。三重県名張市つつじが丘の富峰山(本名・國富光輝)さんが十数年前から情熱を注ぐ、形や書き順などにとらわれない「遊書」の心構えだ。
北川・名張市長「多文化共生に逆行」 三重県の外国人採用見直しを危惧
三重県が機密情報の保護を目的に職員採用における国籍要件の復活を検討していることについて、名張市の北川裕之市長は1月8日の新春記者会見で、「多文化共生に逆行するもの」と批判した。既に県に対して「この見直しは、いかがなものかと伝えた」とも明かし、検討手法にも問題があるとの認識を示した。
【PR】名張住宅展示場でハウジングマルシェ 1月に5日間開催
家族で楽しめるイベント「WAKUWAKU(ワクワク)ハウジングマルシェ」が1月11、12、18、24、25各日の午前10時から午後5時まで、三重県名張市瀬古口の「名張住宅展示場」で開かれる。入場無料。
ユースチャレンジカップ出場 伊賀くノ一三重サテライト
1月10日から群馬県前橋市で開かれる18歳以下の大会「第5回日本クラブユース女子サッカーチャレンジカップ」に、伊賀くノ一三重サテライトが出場する。
テニスの全国大会に初出場 名張・美旗小1年の新さんが意気込み
静岡県伊東市で1月23日に開幕するジュニアテニスの全国大会「Growing(グローイング)2025 Final」の9歳以下男子シングルスに、名張市立美旗小1年の新音寿さん(7)が出場する。新さんは7日、同市の出江良隆副市長を表敬訪問し、「1位になりたい。わくわくする」と大会への意気込みを語った。
iPS心筋シートが変える未来 阪大・澤名誉教授が講演 1月31日に名張
大阪・関西万博で注目を集めたiPS細胞(人工多能性幹細胞)由来の心筋シート。研究開発に携わった大阪大の澤芳樹名誉教授が講演する「第15回名張で学ぶがん医療」(同実行委主催)が1月31日午後1時30分から、三重県名張市松崎町のadsホールで開かれる。入場無料、定員先着700人。
「UFOかと思った」名張の夜空に光の列 親子が目撃し撮影、その正体は
1月6日夕方、三重県名張市の薦原地区で、会社員女性(38)が夜空を進む光の列を目撃し、動画に収めた。〈YouTubeで動画「夜空を進む光の列」(YOU読者撮影)(https://youtube.com/shorts/V-zjgyjZ2d8)〉
法花断層を見て歩こう 18日に伊賀市の花之木地区で
三重県伊賀市西部の花之木地区にある竜王山(標高362メートル)に登り、山頂付近で見られる法花断層(花之木断層)の滑落崖などを見て回る「法花断層を見て歩こう会」が1月18日に開かれる。参加無料。荒天中止。
名張市が全市民に5000円現金給付へ 「おこめ券」は使わず 物価高対策で
中学生家庭と若者へデジタル商品券配布も
三重県名張市は1月7日、物価高対応のための国の臨時交付金7億7148万円を活用する14事業を発表した。市民1人当たり5000円の現金給付や、中学生がいる家庭と若者へのデジタル商品券配布などを盛り込んでいる。政府が推奨する「おこめ券」は使わない。
「赤ちゃん食堂」名張で始動 子育てママに笑顔を 助産師ら立ち上げ
「ママの笑顔が一番」。子育てに励む母親たちを応援しようと子ども食堂の赤ちゃん版「なばり赤ちゃん食堂まんま」が始動した。代表を務める三重県名張市つつじが丘北の助産師、新保美絵さんの考えに賛同した2人と運営した初回に参加した母親たちは、笑顔で楽しいひと時を過ごした。


















