新型コロナ発生動向 1定点10・46人で前週比0・65倍 三重県
三重県は2月20日、新型コロナウイルスの12日から18日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比0・65倍の10・46人に減少した。
ふんどし姿で輪になり「わっしょい」 伊賀・陽夫多神社で裸々押し
三重県伊賀市馬場の陽夫多神社(神田忠彦宮司)で2月18日夜、400年以上続く神事「裸々(だだ)押し」があった。ふんどし姿の男衆36人が威勢よく輪になって片足で飛び跳ね、農作物の豊かな実りや家内安全を願った。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/hYjOuv5r9-U)〉
伊賀市チームの壮行会 6位入賞目指す 三重市町対抗駅伝
「第17回美し国三重市町対抗駅伝」に出場する伊賀市代表チームの結団式と壮行会が2月15日、市役所1階の市民スペースであった。大会は19日午後8時45分に津市の県庁前をスタートし、29市町のランナー各10人が計42・195キロをたすきでつなぎ、ゴールの三重交通Gスポーツの杜伊勢(伊勢市)を目指す。
生徒が学習成果をホールで発表 名張高校の新系列
三重県立名張高校総合学科の3年生たちは2月15日、新しく設立された4つの系列での学習成果を、同市松崎町のadsホールで発表した。
伊賀城和定住自立圏に名張市が加入方針 伊賀市が中心市
三重県名張市は2月15日、伊賀市を中心市に3府県4市町村で形成する定住自立圏への加入を目指す方針を市議会全員協議会で明らかにした。
3月16日にダイヤ変更 近鉄・JRと接続改善 伊賀鉄道
三重県伊賀市の伊賀鉄道は2月14日、午前10時台から午後4時台の近鉄大阪難波行特急と接続するため、伊賀線の上野市発‐伊賀神戸行の発着時刻を見直すなど、3月16日にダイヤを変更すると発表した。上野市発‐伊賀上野行も、JR関西線亀山行との接続を改善するため、発着時間を一部繰り上げる。
中学校給食の基本計画策定 PFI採用、センターは青蓮寺に 名張市
三重県名張市は2月15日、中学校給食の実施に向けた基本計画を公表した。事業手法は民間資本を活用するPFIを採用し、給食センターの建設予定地は同市青蓮寺に決めた。この日の市議会全員協議会で説明した。
新型コロナ発生動向 1定点16・04人で前週比0・86倍 三重県
三重県は2月14日、新型コロナウイルスの5日から11日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比0・86倍の16・04人に減少した。
ICカード乗車券ICOCA 3月9日から利用可能 伊賀鉄道
三重県伊賀市と伊賀鉄道は、システム導入を進めていたJR西日本のICカード乗車券「ICOCA(イコカ)」のサービスを3月9日から開始すると発表した。伊賀上野から伊賀神戸の全15駅に設置したIC改札機にチャージ(入金)したカードをタッチすると自動で精算でき、イコカを含む10社の交通系ICカードが全国相互利用できる。
「エトー」勇壮に練り込み 4年ぶり餅まきも 伊賀・島ヶ原の修正会
三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺(菅生和光住職)正月堂で2月11日、春を呼ぶ行事として知られる伝統行事「修正会」(県無形民俗文化財)の「大餅会式」があった。行事に関わる7つの講の講員らが地域を練り歩き、円柱状の5枚の大餅、シュロと稲わらで作った「鬼頭」などの供物(節句盛)を手に、堂内へ勇壮に練り込んだ。




















