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署員13人を指名 少年事件特別捜査隊 伊賀署

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 伊賀署で4月6日、非行集団による特異で重要な事件などの取り締まりに従事する少年事件特別捜査隊の指名式があった。【指名書を手渡す藤井署長(右)=伊賀市四十九町で】

リーグ杯 対I神戸 4月9日に本拠地で 伊賀FCくノ一 

170406_9.jpg 女子サッカー・地元市民クラブの伊賀FCくノ一は、4月9日(日)午後1時からのなでしこリーグカップでINAC神戸レオネッサと対戦する。会場は本拠地の伊賀市小田町の上野運動公園競技場。 【シュートを放つくノ一のMF福丸智子(左)=4月2日の日テレ戦、伊賀市小田町で】


折り畳み式縁台「バッタリ床几」 伊賀市内に10か所設置

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 誰もが利用できる折り畳み式の縁台「バッタリ床几(しょうぎ)」の完成記念式が4月5日、伊賀市上野丸之内の百五銀行上野中央支店(矢原秀男支店長)前であった。2016年度は市内の店舗や神社など10か所の設置が完了している。【完成した「バッタリ床几」に触れる岡本市長=伊賀市上野東町で】

近大高専で入学式「社会貢献できる人材に」 

170406_10.jpg 近畿大学工業高等専門学校(村田圭治校長)の第56回入学式が4月6日、名張市春日丘の同校で開かれた。新入学や専攻科生ら計208人が専門的な技術を学ぶ新生活のスタートを切った。【新入生を代表し宣誓する天野さん=名張市春日丘で】

5月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

170406_12.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による5月の時間外2次救急実施体制を、両市が4月6日に発表した。

折り畳み式太陽光パネル 災害時の電源に寄贈 伊賀市の企業が開発

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 伊賀市で4月5日、折り畳みや持ち運びが可能な太陽光パネルと蓄電池をコンパクト化した新型のソーラーパネルの贈呈式があった。同市ゆめが丘に本社を置く蛇腹メーカー「ナベル」が三重大学と共同開発した製品で、市は災害発生時に照明や情報機器などの電力確保に役立てる。【贈呈式に出席した岡本市長(中央)、永井社長(右から2人目)=伊賀市役所で】

上野総合市民病院 新駐車場の利用始まる

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 伊賀市立上野総合市民病院の新駐車場の利用が、4月から始まった。150台分のスペースを設けることで、患者らの利便性を高めた。【利用が始まった新駐車場=伊賀市四十九町で】

少年指導委員と少年警察協助員を委嘱 名張署

170405_1.jpg 名張署は4月5日、少年の非行防止や保護活動に取り組む少年指導委員2人と少年警察協助員7人を委嘱した。【後藤署長から委嘱状を受け取る少年指導委員の中谷さん=名張市蔵持町芝出で】

白鳳高校生、笑顔で接客 名阪上野忍者ドライブインで

170405_2.jpg 県立伊賀白鳳高校パティシエコースの生徒たちが4月5日、伊賀市大内の「名阪上野忍者ドライブイン」で、焼き菓子の販売体験を行った。【来店客に商品を紹介する生徒たち=伊賀市大内で】

看護の道へ第一歩 名張市立看護学校で入学式

170404_1.jpg 名張市立看護専門学校(同市百合が丘西5)の入学式が4月4日に開かれ、新入生20人が目標の看護職に向けて一歩を踏み出した。【目標を語る新入生の島岡さん=名張市百合が丘で】