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年間利用者4万人目指す 市民陸上競技場が一新 名張市

170402_1.JPG 2021年「三重とこわか国体」のホッケー競技と弓道競技の会場になる、名張市夏見の市民陸上競技場「メイハンフィールド」の改修工事が完了した。市は年間利用者数を、従来より1万3000人多い4万人を目指す。【テープカットする出席者たち=名張市夏見で】

稚児行列にぎやかに 伊賀・勝因寺で開帳行事

170403_11.jpg 「山出の虚空蔵さん」として親しまれる、伊賀市山出の勝因寺(菅生和光住職)で4月2日、国指定重要無形文化財の本尊「虚空蔵菩薩」の開帳行事があり、開帳法要や、地元の子どもたちによる練供養などが営まれた。【稚児行列による練供養の様子=伊賀市山出で】 youtube.jpg

くノ一本拠地初戦は黒星 日テレに0-3 なでしこリーグ1部

170402_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は4月2日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で昨年覇者の日テレ・ベレーザと対戦し、0‐3で本拠地初戦を落とした。2節終了時の順位は1分1敗で10チーム8位。【シュートを狙うくノ一のFW櫨(中央)=伊賀市小田町で】

4月から公有民営化 伊賀線の記念列車出発式 伊賀市で

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 公有民営化に移行した伊賀線(区間16・6キロ、14駅)の記念列車出発式が4月1日、伊賀市内であった。セレモニーでは、沿線の上野高校と伊賀白鳳高校に通う生徒たちが応援メッセージ入りのヘッドマークを贈呈。帽子と手袋を着けて出発合図をし、伊賀上野行の記念列車を見送った。【記念列車に出発合図を送る地元高校生ら=伊賀市上野丸之内の上野市駅で】

なでしこジャパンに追加招集 くノ一の杉田

170331_6.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は3月31日、「キリンチャレンジカップ2017」でコスタリカ代表と対戦するなでしこジャパンのメンバーにMF杉田亜未選手(25)が追加招集されたと発表した。

改修工事完了、4月2日にお披露目 名張市民陸上競技場

 名張市夏見の市民陸上競技場が改修工事を終え、4月2日にお披露目される。当日は五輪に出場した陸上選手らによる実技講習や、サッカーの親善試合が開かれる。雨天決行、入場無料。

インフルエンザ 富貴の森こども園で登園自粛 名張市

 名張市保育幼稚園室は3月31日、インフルエンザの影響で、富貴の森こども園の1歳児1クラス(22人)で登園自粛を呼び掛けたと発表した。

伊賀市文化財 成瀬平馬家長屋門と松寿院供養塔の2件を指定

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 伊賀市教育委員会は3月30日、市が所有する上野丸之内の「成瀬平馬家長屋門」を有形文化財(建造物)、同市長田の常住寺が所有する「松寿院供養塔」を史跡として市の文化財に指定したと発表した。【伊賀市文化財に指定された成瀬平馬家長屋門=伊賀市教委提供】

新1年生へ交通安全・防犯グッズ 5団体が寄贈 名張市

170329_1.jpg 4月から新1年生となる子どもたちに使ってもらおうと、名張市内外の5団体が、3月29日、交通安全と防犯啓発のグッズ680セットを市教育委員会に寄贈した。【上島教育長に啓発物品を手渡す代表者たち=名張市鴻之台で】

伊賀市議の森岡さんが死去 63歳

170329_5.jpg 伊賀市議会議員で同市柘植町の森岡昭二(もりおか・しょうじ)さんが3月28日、肺がんのため、市内の病院で亡くなった。63歳。