大相撲五月場所(両国国技館)2日目の15日、伊賀市出身で前頭筆頭の千代の国(九重)が結びの一番で横綱の鶴竜(井筒)を引き落としで破り、初土俵から丸11年で初めての金星を挙げた。

 3日目の16日は、3場所連続優勝を目指す横綱・稀勢の里(田子ノ浦)と対戦する。