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創造美術会中部支部展 受賞作など34点 伊賀市文化会館で

 第44回創造美術会中部支部展が5月31日、伊賀市西明寺の市文化会館で始まった。会期は6月4日まで。入場無料。【最優秀新人賞に選ばれた稲田さんと作者の=伊賀市西明寺で】

千代の国が初の敢闘賞 千秋楽で12勝目 大相撲夏場所

 大相撲夏場所(両国国技館)千秋楽の27日、伊賀市出身で西前頭十一枚目の千代の国(27)=九重=は12勝3敗の成績を残し、自身初の敢闘賞を受賞した。

くノ一首位守る 3位S世田谷に2‐0 なでしこ2部

 女子サッカー・なでしこリーグ2部8節の3試合が5月27日、東京都調布市の味の素スタジアム西競技場などであり、伊賀FCくノ一はスフィーダ世田谷FCに2‐0で勝った。通算戦績は6勝2敗で、首位をキープしている。【先制ゴールを決めたくノ一のFW小川(中央)(くノ一事務局提供)】

 くノ一は前半10分にFW小川志保のゴールで先制すると、34分にも主将のMF杉田亜未が追加点を決めた。守備でも3位で無敗のS世田谷をシュート3本の失点ゼロに抑えた。

 大嶽直人監督は「本当にタフな試合のなか、前進しようとする走り、動き、ダッシュで選手全員がゴールを目指してくれている」とコメントした。

 次節はリーグ前半の最終戦で、くノ一は6月3日に伊賀市小田町の本拠地、上野運動公園競技場でちふれASエルフェン埼玉と対戦する。

伊賀白鳳が初代表に 近大高専は大敗で涙 男子サッカー高校総体予選

 全国高校総体・男子サッカー競技の県予選決勝リーグ第3節の2試合が5月27日、伊勢市朝熊町の伊勢フットボールヴィレッジであった。上野に3‐1で勝利した伊賀白鳳が、勝ち点で並んだ近大高専を得失点差で上回って2位となり、2009年の統合開校以来初の県代表を勝ち取った。【伊賀白鳳-上野 後半3分、ゴールを決めたFW津野君(14)に駆け寄る伊賀白鳳の選手たち=伊勢市朝熊町で】

近大高専PK戦制す 上野は三重に完敗 高校総体県予選・男子サッカー

 全国高校総体・男子サッカー競技の県予選決勝リーグ第2節が5月26日、伊勢市朝熊町の伊勢フットボールヴィレッジであった。近大高専‐伊賀白鳳は前後半70分で1‐1と決着がつかず、PK戦で近大高専が勝利、上野は三重に0‐2で敗れた。27日の第3節で県代表2チームが決まる。【競り合う伊賀白鳳FW藤岡翔太君(右)と近大高専DF前田優希君(左)=伊勢市朝熊町で】

伊賀市で今年最高の31・1度 熱中症に注意を

 伊賀市内で5月25日午後2時40分ごろ、最高気温の31・1度を記録し、今年初の真夏日となった。【室内の温度計も30度を超える=名張市南町で】

千代の国10勝目 幕内で自己最高 大相撲夏場所十三日目

 大相撲夏場所(両国国技館)十三日目の25日、伊賀市出身で西前頭十四枚目の千代の国が佐田の海(境川)を寄り切りで下し、幕内で自己最高の10勝目を挙げた。

横光利一の冊子刊行 母校の上野高同窓会 生誕120年記念で

 伊賀ゆかりの作家、横光利一(1898‐1947)が通った旧制第三中学校の後身で三重県立上野高校の同窓会が、生誕120年を記念した冊子「横光利一と“ふるさと”伊賀」を刊行した。【発刊した冊子を手にする福田さん=伊賀市役所で】

登山道で消防職員が訓練 伊賀市の霊山で

 ハイカーら入山者が増加する夏季を前に伊賀市消防本部の職員24人が5月22日、同市下柘植の霊山登山道で救急救助対応訓練を実施した。【要救助者を搬送する訓練に取り組む消防職員=伊賀市で】

千代の国が勝ち越し 1敗守る 大相撲夏場所9日目

 大相撲夏場所(両国国技館)9日目の21日、伊賀市出身で西前頭十一枚目の千代の国(九重)が突き出しで同十四枚目の豪風を破り、4場所ぶりの勝ち越しを決めた。千代の国は平幕の勝ち越し第1号で、現在7連勝中。