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名張・桔梗が丘小で学級閉鎖 発熱などで14人欠席

 名張市教育委員会は6月12日、桔梗が丘小学校の1年生1クラスが学級閉鎖の措置をとったと発表した。措置期間は13、14日の2日間。

 閉鎖措置は1年生3クラスのうち1クラス(29人)。12日は14人が欠席し、5人は38・5度以上の熱が出た。その他の欠席者も発熱がある。また、うち1人が溶連菌感染症と診断されているが、他の欠席者で病院を受診した人は風邪と診断されており、他の感染症は確認されていないという。

くノ一勝ち越し点奪えず ハリマに1‐1 なでしこ杯2部

 女子サッカー・なでしこリーグカップ2部5節の4試合が6月10日、鈴鹿市御薗町の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿などであり、伊賀FCくノ一はASハリマアルビオンと1‐1で引き分けた。リーグ杯の予選は1巡目を消化し、Bグループで3勝1分のくノ一は5チーム中首位。【試合終盤、ペナルティエリアに進入し、シュートを狙うくノ一のFW山嵜菜央(右)=鈴鹿市で】

7月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による7月の時間外2次救急実施体制を、両市が6月7日発表した。

優勝者に純金手裏剣 手裏剣打選手権大会 申し込み始まる

 第10回伊賀流手裏剣打選手権大会の予選が、9月から12月にかけて全国7会場で実施される。6月から参加申し込みが始まり、伊賀市の伊賀流忍者博物館(上野丸之内)で来年3月10日にある本選で優勝した人には純金製手裏剣が賞品として贈られる。【優勝賞品の純金製手裏剣(左)と2位に贈られる純銀製手裏剣=伊賀市で】

電動リフターを伊賀白鳳高校に寄贈 名張の自動車部品メーカー

 名張市八幡の自動車部品メーカー「ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン」が、大型金型を運搬するハンド電動リフターを伊賀市緑ケ丘西町の伊賀白鳳高校機械科に寄贈した。【寄付されたリフターを囲んで=伊賀市緑ケ丘西町で】

全国総体50日前をPR 上野高生が地下道にポスター 伊賀市で

 東海4県で開催される全国高校総体の50日前広報活動として、男子サッカー会場の伊賀市で6月6日、地元の県立上野高校に通う生徒たちが丸之内地下道(同市上野丸之内)にポスターや横断幕を掲示した。【地下道の壁にポスターを貼る上野高のサッカー部員たち=伊賀市で】

伊賀牛の枝肉が京都市長賞に 出品者の森辻さんが報告 伊賀市

 京都食肉市場(京都市南区)の完成を祝い実施された新施設記念共進会で、伊賀牛の枝肉を出品し最優秀賞の京都市長賞に選ばれた伊賀市平野西町の森辻博文さん(43)が6月4日、地元の岡本栄市長に報告した。【伊賀牛の枝肉を出品し、京都市長賞を獲得した森辻さん=伊賀市役所で】

 新施設は今年4月に完成し、記念共進会は5月20日にあった。当日は全国から94頭の枝肉が出品され、森辻さんの枝肉495・7キロ(黒毛和種、メス)は受賞後の競りで最高額の400万3000円で落札された。

 市内で精肉店と飲食店を経営する森辻さんは、取引先だった同市炊村の肥育農家が廃業するのを機に2014年10月からその牛舎を借りて伊賀牛の生産も手掛け始めた。現在は同市荒木で新たな牛舎を建設している。

 森辻さんは「えさの配合や量を調整しながら、脂質を抑えてロースの芯が大きくなるよう育てた。これからも上質な伊賀牛を食べて頂けるよう頑張りたい」と受賞の感想と今後の抱負を話し。岡本市長は「これが伊賀牛の実績、評価になったのでは。更に生産体制を充実して頂ければ」と話した。

 市などによると、伊賀牛の肥育農家の数は伊賀・名張両市で計28戸。年間約1400頭のうち約800頭が伊賀市上之庄の伊賀食肉センターで加工している。同センターは伊賀市・名張市広域行政事務組合の解散で今年4月から伊賀市が運営しているが、来年3月での閉鎖が決まっており、高い衛生基準のもとで食肉加工され、輸出に対応できる京都食肉市場が同センターに代わる有望な施設の一つと考えているという。

くノ一首位ターン 3得点でちふれに完勝 なでしこ2部

 女子サッカー・なでしこリーグ2部の伊賀FCくノ一は6月3日、伊賀市小田町の本拠地、上野運動公園競技場でちふれASエルフェン埼玉と対戦し、3‐0で完勝した。通算戦績は7勝2敗で、リーグ前半戦を首位で折り返した。【豪快なボレーでリーグ通算49得点目を決めたくノ一MF杉田(右)=伊賀市で】

賞味期限切れの飲料水を誤配 27日のマラソン大会で 伊賀市

 5月27日に実施された「青山高原つつじクォーターマラソン」で、一部の参加者に誤って賞味期限が切れた500ミリリットル入りペットボトルの飲料水65本を配布したと、実行委員会事務局の伊賀市が6月1日発表した。

名張出身・山口蛍選手、2度目のサッカーW杯代表に 地元も歓喜

 6月14日からロシアで開かれるサッカー・ワールドカップ(W杯)の日本代表メンバーが5月31日発表され、名張市矢川出身でJ1・セレッソ大阪所属のMF山口蛍選手(27)ら23人が選ばれた。山口選手のW杯代表への選出は4年前のブラジル大会以来2度目で、地元では住民らが発表会見の様子を見守り、大会での活躍を願った。【会見で山口選手の名前が呼ばれ喜ぶ亀井市長(前列右から2人目)、蛍サポータークラブ・井上代表(同3人目)ら=名張市安部田で】