交流の場「田舎のえき」開設 物産販売やカフェ 伊賀・博要地区
地域の情報発信の拠点、観光客や地域住民の憩いの場になればと、三重県伊賀市種生にこのほど「田舎のえき はくようTERAS(てらす)」がオープンした。当面は月1回程度、地元産の米や野菜、物産の販売、移動カフェなどを行う予定。
「年末夜警」始まる 消防団員が地域巡回し火災予防啓発 伊賀
火災が増えやすい年末年始に合わせ、消防団員が地域をパトロールするなどして火災予防を啓発する恒例の「年末夜警」が12月28日、三重県伊賀市で始まった。30日までの3日間、消防団員が夜間に管轄地域をパトロールする。
2024年の「10大ニュース」 伊賀市が発表
三重県伊賀市が市政や市民生活に影響があった出来事など2024年の「10大ニュース」を発表した。
75歳女性が行方不明 名張市が情報提供呼び掛け
三重県名張市は12月27日、前日から行方不明になっている同市富貴ケ丘4の辰巳美砂子(たつみ・みさこ)さん(75)について、氏名や顔写真などを公表し、情報提供を呼び掛けている。
美旗市民センターに生徒手作り門松 伊賀つばさ学園
特別支援学校伊賀つばさ学園(三重県名張市美旗町南西原)中学部の生徒たちが作った門松がこのほど、学校に隣接する美旗市民センターの玄関前にお目見えした。授業の一環で年末に取り組んでいるもので、エレベーター前にはハーブなどで作ったクリスマスツリー飾りも掲げられた。
小学生男児が腸管出血性大腸菌O26に感染 名張市
三重県は12月25日、名張市の小学生の男児(10歳未満)が腸管出血性大腸菌感染症(O26)に感染したと発表した。男児の体調は既に回復しているという。
インフルエンザ感染拡大で「警報レベル」 三重県が発表
三重県は12月24日、県内でインフルエンザの感染が拡大し、「警報レベル」に達したと発表した。
オオサンショウウオ保護資金確保へCF 多彩な返礼品を用意 名張
三重県名張市は12月24日、新たなクラウドファンディング(CF)「特別天然記念物オオサンショウウオを危機から救え!」を26日に開始すると発表した。
校舎屋上から屋上へロープで 特命救助チームが名張高で実践訓練
三重県名張市消防本部の特命救助チーム14人が12月24日、県立名張高校(東町)の校舎を使った訓練を実施した。部活動で登校した生徒たちが一部見守る中、隊員たちは真剣な声を響かせていた。
「水道管カルテ」国交省が公表 伊賀・名張の耐震化率は?
国土交通省は、水道事業を担う全国の自治体別の「水道カルテ」を公表した。経営の状況や施設の耐震化率などが記載されており、各市町村ごとに比較できる。




















