【マルチトレーやスタンプカード、店舗に掲出しているタペストリーを手にする女性会のメンバー=名張市役所で】
三重県名張市の名張商工会議所女性会は9月2日、「謎めしスタンプラリーキャンペーン」を6日に始めると発表した。
謎めしは、推理小説作家・江戸川乱歩の生誕地の同市を「ミステリアスなまち」としてPRしようと、同会が昨年秋から実施。現在は市内の飲食店など9店舗が提供している。
キャンペーンは、謎めしの認知度を更に高めようと企画。注文すると、店がスタンプカードに押印し、印を3つ集めると記念品のオリジナル木製マルチトレーが受け取れる。
トレーは大きさが縦17センチ、横25センチで、市内の建具店が作った。杉板に、怪人二十面相姿のひやわんのイラストがプリントされている。100枚限定で、なくなり次第終了。
同会の豊岡千代子会長は「まだ謎めしを知らない人も多いので、この機会にぜひ食べて頂けたら」と話した。
参加店舗は、同会ホームページ(https://www.nabari.or.jp/joseikai/)で確認できる。
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