【名張署庁舎=名張市蔵持町芝出】

 三重県警名張署は6月20日、暴行の疑いで、名張市に住むブラジル国籍の自称会社員の男(45)を逮捕したと発表した。容疑を認めているという。

 逮捕容疑は同日午後1時10分ごろ、自宅で内縁関係の30代女性の頬や腹部を複数回、殴ったり蹴ったりした疑い。

 同署によると、「夫が私に暴力を振るった」と女性から110番通報があった。女性の帰宅が遅かったことを巡って口論になったとみられる。

 調べに対し、男は「私がしたことに間違いありません」と話しているという。

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