【名張署庁舎=名張市蔵持町芝出】
三重県警名張署は4月24日、名張市のパート従業員の50代女性が、SNS型ロマンス詐欺で現金と電子マネー計約202万円分をだまし取られる被害に遭ったと発表した。
同署によると、女性は2月下旬、動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を通じ、油田関係の仕事に就く韓国人男性を名乗る人物と知り合った。無料通信アプリ「LINE(ライン)」で「プレゼントを受け取ってほしい」などと言われ、受け取りに必要な航空運賃や税関手続き費用の名目などで、現金約194万円を指定された口座に振り込み、アップルギフトカード8万円分の利用権利をだまし取られた。
女性は知人から詐欺の可能性を指摘され、同署に相談。4月23日に被害届が受理された。
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