三重県の名張市議会事務局は2月27日、3月定例議会の一般質問通告者11人を発表した。日程は3月4、5、6の3日間。

 発言者の順番と質問要旨は次の通り。敬称略。

【4日=4人】

細矢一宏▼財政健全化に向けた取り組み▼住み続けたい名張市の構築①明るい将来展望を

山下登▼財政運営①現状と課題②目指すべき財政の姿

川合滋▼10年後の名張市を見据えて①広域連携②財政健全化策

三原淳子▼中学校給食の早期実現▼桔梗が丘駅前の活性化①駅前遊休資産を核とした「多機能型拠点」構想の検討を

【5日=3人】

足立淑絵▼「稼ぐ力」の強化①公共施設の活用①企業誘致▼桔梗が丘駅前の活性化①公民連携を推進する段階的な制度整備と行政計画への明記▼農業従事者だけに頼らない食料自給率の向上に向けた取り組み①耕作放棄地対策と農業体験の推進

木平秀喜▼市長の実行力を問う①分娩施設の確保②中学校給食の早期実現▼投票環境の改善①投票しやすいまちは、参加しやすいまち

坂本直司▼桔梗が丘駅前の活性化①「ワーキングチームや英心高校等」と連携した駅前社会実験の支援▼AIを活用した窓口業務の効率化▼太陽光発電の現状と今後

柏元三▼市長任期4年間の市政運営①産科医院の閉院に至る対応②市立病院の経営悪化の原因と責任③中学校給食の計画延期

【6日=3人】

常俊朋子▼市立病院①市民の命を守るとりでとしての役割▼名張版ネウボラの取り組み①妊娠・出産・育児の切れ目のない支援体制▼避難行動要支援者支援制度①平常時からの地域との連携体制

藤川美広▼桔梗が丘駅前の活性化①近鉄グループとの「継続的な対話窓口」の早期設置▼市民の声でつくる名張市政①子ども・子育て支援と教育行政の現状と課題②高齢者・障害者福祉の現状と課題

幸松孝太郎▼子育ての不安をなくす名張市に向けて①子ども・子育て支援施策の充実を(妊娠・出産、保育所・幼稚園、放課後の居場所、小中学校)▼物価高で苦しむ事業者への支援①国の交付金を活用したプレミアム付商品券発行事業の実施▼移動の心配がいらない名張市の実現①高齢者も子育て世代も「動ける」公共交通を▼市有地の「見える化」と有効活用①子育て支援、地域拠点、企業誘致への活用を

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