年間アーカイブ 2024
能登半島地震 避難所運営や危険度判定を支援 名張市職員が活動報告
能登半島地震の被災地に派遣されていた三重県名張市の職員2人が1月22日、北川裕之市長に活動を報告した。避難所運営と被災建築物応急危険度判定の業務にそれぞれあたった。
岡八幡宮で初みそぎ 伊賀市白樫で
三重県伊賀市白樫の岡八幡宮で1月22日、初みそぎがあり、下帯姿や白装束の男女7人が境内にある落差約3メートルの洗心の滝で心身を引き締めた。
外国人の避難所受け入れ円滑に 名張で訓練 表現など課題
災害が起きた時に言葉や習慣の異なる外国人住民を円滑に避難所へ受け入れるための訓練が1月21日、三重県名張市で初めて行われた。地域の自治防災組織や消防団、日本語教室関係者ら約40人が参加し、外国人住民の対応を実際に体験した。
文化財防火デー前に消防訓練 国重文が本尊の寺で 名張市黒田
1月26日の文化財防火デーを前に21日、三重県名張市黒田の無動寺(杉本隆玄住職)で消防訓練があった。消防や寺の関係者、地域住民ら約60人が参加した。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/Kon0wn-kmx0)〉
福娘3人決定 2月7、8日の八日戎で吉兆授与 名張・蛭子神社
三重県名張市鍛冶町の蛭子神社で2月7、8日に営まれる「八日戎(えびす)」で、参拝者に縁起物の吉兆(けっきょ)を授ける3人の福娘が1月21日、恒例の選考会「福引き」で決まった。
南宮山のふもと 上空から眺めた境内 伊賀・敢國神社

【伊賀名所シリーズ 今と昔①】
戦国時代の連歌師・能登永閑が著した「伊賀國名所記」に江戸後期の入交省斎が注釈を加えた「標注伊賀名所記」には、伊賀の名所を上空から見下ろしたように描いた絵が添えられている。江戸時代に紹介された伊賀の名所が現在はどうなっているのか、上空からドローンで撮影し、比べてみた。
定年後から絵画 日展で初入選 名張の落水さん
24日から名古屋で展示
65歳で定年退職した後に本格的に絵画を学び始め、水彩画を中心に創作を続ける三重県名張市緑が丘中の落水保之さん(79)の作品が、昨秋の「第10回日展」の第2科(洋画部門)で初入選した。「廃校(軍艦島)」と題したP100号の作品は、1月24日に愛知県で始まる「第10回日展名古屋展」の会場に並ぶ。
図書館で健康に プロジェクト始動 名張市
三重県名張市の地域貢献活動団体「ちぃちかけん」と市立図書館(桜ケ丘)の共催事業「図書館で健康づくりプロジェクト」のキックオフイベントが1月20日、同図書館で開かれた。
伊賀学検定挑戦して 2月18日実施 東京会場も
三重県の伊賀地域にちなんだ知識を問う19回目の「伊賀学検定」(上野商工会議所、同検定実施委員会主催)が2月18日に実施される。
県高校新人大会で優勝 ソフトテニス団体 名張・近大高専
昨年11、12月に開かれたソフトテニスの三重県高校新人大会で、近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘)が男子団体で優勝を果たした。県大会での優勝は約20年ぶりで、1月27日に臨む東海選抜大会には、3月末の全国選抜大会出場権がかかっている。



















