年間アーカイブ 2023
涼しげにゆらり ハナショウブ載せた花筏 名張の簗瀬水路
三重県名張市中町の簗瀬水路(城下川)で、紫や黄などのハナショウブを載せた2基の「花筏(いかだ)」が涼しげに揺れている。6月11日まで浮かべる予定。
「お試し大合奏」参加者募る 6月9日締め切り 宇陀市市民吹奏楽団
奈良県の宇陀市市民吹奏楽団は、6月18日の午後1時から同4時まで、宇陀市室生大野の室生振興センターで開催する「お試し大合奏」の参加者を募集している。参加無料。
スラムの「命」現状知って ケニア支援の2人、講演と音楽 6月10日に名張で
アフリカ東部・ケニアで恵まれない子どもたちの支援などに取り組む早川千晶さんと大西匡哉さんによるトークと音楽ライブのイベント「ポレポレキャラバンin名張」が6月10日午後3時30分から、三重県名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで開かれる。
3人で無事故無違反 123日間チャレンジ参加募集 三重県
運転免許を取得している家族や友人、同僚など3人でチームを組み、互いに安全運転を呼び掛けながら123日間の無事故無違反を目指す「チャレンジ123」。三重県の実行委員会が参加者を募集している。
手作りのモルタル造形 可愛さ評判 名張の松永さん
三重県名張市梅が丘北2の主婦、松永直美さん(65)は、建築材料のモルタルと発泡スチロールの断熱材を使い、鉢カバーやミニチュアハウスなどを手作りしている。イベント会場などで作品を手にした人からリクエストも来るそうで、「他には無い」「多肉植物を入れると可愛い」と評判だ。
災害時の物資輸送 物流会社の地元営業所と協定 伊賀市
三重県伊賀市と物流会社「近畿福山通運」の伊賀上野営業所(岡本浩司所長)は5月30日、災害時の物資輸送と運営協力に関する協定を締結した。
亡妻への思い、物語に 介護7年「一緒に生きた証」 名張の寺嶋さん
「寡夫余生の彼の心は前向きにプラスの思考である。なぜなら、逝った妻の分も加えた二人分の人生を少しでも長く久しく実現させたいから」。三重県名張市富貴ケ丘6番町の寺嶋洸さん(90)が今年4月、「伊賀伴生(いがともき)」のペンネームで出版した、自身をモデルにした物語「結婚の野原」(文芸社)の一節だ。64年間連れ添い、7年間の介護の末に他界した妻・一惠さん(享年85)へのあふれる思いが小説の形でつづられている。
名張市贈収賄事件、第三者委が初会合 3人委嘱 秋ごろ提言目指す
三重県名張市発注の公共工事を巡る贈収賄事件を受け、市が設置した第三者委員の初会合が5月30日、市役所で開かれ、3人が委員を委嘱された。委員には関係する職員への聞き取りなどができる調査権限があり、秋ごろを目標に連名で提言を取りまとめる。
新型コロナ発生動向 1定点2・72人で前週比1・12倍 三重県
三重県は5月30日、新型コロナウイルスの22日から28日までの発生動向を発表した。県が指定する72か所の医療機関の「定点把握」で、1定点あたりの平均の感染者数は前週比1・12倍の2・72人に増加した。
全国選抜ゲートボール大会 伊賀市の2チーム出場 古山と下友田
65歳以上を対象にした全国選抜ゲートボール大会に三重県代表として出場する伊賀市の男女2チームが5月29日、市役所で抱負を語った。大会は来月3、4日に和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で開かれる。



















