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年間アーカイブ 2023

東海交流戦へ出場 小学生サッカーチーム「名張FCテコス」

 6月の三重県大会で3位に入賞した小学生サッカーチーム「名張FCテコス」が、10月15日に愛知県で開かれる「2023フジパンカップユースU‐12サッカー大会」交流会の部に出場する。選手たちは「自分たちのやってきたサッカーをしたい」と意気込んでいる。

箏のしらべ 小中学生が成果披露 15日に伊賀市で

 和楽器体験に参加した小中学生が成果を披露する「箏(こと)のしらべ 和の響演」(伊賀市文化都市協会主催)が、10月15日午後2時から伊賀市川合のあやま文化センターで開かれる。公募で集まった伊賀地域の小学3年から中学2年の男女10人が、8月から約2か月間、全7回の講習を受けてきた。

揺れるコスモス、列車とともに 名張市新田の近鉄沿線で見頃

 三重県名張市新田の近鉄大阪線沿いに広がる約9000平方メートルの休耕田で、コスモスが見頃を迎えている。一面に広がるピンクや白の花が秋風に揺れ、訪れた人たちを楽しませている。

生誕地で77回目の芭蕉祭 献詠俳句の特選者ら表彰 伊賀市

 俳聖松尾芭蕉の生誕地、三重県伊賀市で命日にあたる10月12日、77回目の芭蕉祭が開かれた。市と芭蕉翁顕彰会の共催で、上野公園(上野丸之内)内にある俳聖殿前の式典会場には招待された選者や献詠俳句の特選者、関係者ら約220人が出席した。

コンビニで特殊詐欺被害防ぐ 対応したオーナーに感謝状 名張署

 架空料金請求の特殊詐欺被害を未然に防いだとして、三重県警名張署の今村悟署長は10月12日、名張市希央台5のファミリーマート名張希央台店オーナーの今井智さん(48)に感謝状を贈った。

伊賀の伝統の技、一堂に 14日から伊賀陶芸会 生け花も会場彩る

 伝統の技を受け継ぎ、創作表現を続ける三重県伊賀地域の陶芸家でつくる「伊賀陶芸会」の51回目となる作品展が、10月14から22日まで伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。入場無料。

ハスの葉で癒やしのアート 二神さん作品展 14、15日に名張で

 特殊な加工を施したハスの葉を使い、主に青と緑のグラデーションが美しいアート作品に表現している三重県名張市緑が丘東の二神祐美さん(57)が、10月14、15の2日間、同市新町のやなせ宿で「蓮の葉アート」の作品展を開く。入場無料。

伊賀市で出動式 全国地域安全運動 20日まで

 三重県伊賀市ゆめが丘のスーパー駐車場で10月11日、全国地域安全運動の出動式があり、警察や行政、防犯ボランティアら関係者約200人が参加した。期間は20日までの10日間。

スタントマンが事故再現 霊峰中で自転車交通安全教室 伊賀市

 三重県伊賀市新堂の霊峰中学校(福岡順子校長、全校生徒153人)で10月10日、危険な自転車走行による事故を再現した交通安全教室が開かれた。生徒たちはスタントマンの実演で疑似体験し、交通ルールやマナーを守る大切さを改めて学んだ。

水道料金通知で記載ミス 減免前の金額で印刷 伊賀市

 三重県伊賀市の上下水道部は10月11日、基本料金減免後の水道料金と消費税額の通知文書に誤って減免前の料金を記載し送付していたと発表した。基本料金の減免は市が実施する物価高騰対策事業の一つ。送付したのは5、6月分の使用量を7月に検針した市内の一般家庭や事業所のうち880件。実際の料金引き落としは金額に間違いなかったという。

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